快晴ではないものの、連日の猛暑が嘘のような秋の涼しい気候、ライドには最適です。集合の船橋駅には12 名が集まり、予定どおり9 時出発!
暑くもなく、寒くもなく…
まずは、海老川のランニングコースを進み、最初の目的地である御瀧不動尊へ。夏見緑地の脇を通り、金杉十字路付近の少しきつい坂を超えればほぼ平坦、のんびりと船橋の自然を感じながらのライド満喫です。
のどかだな~
走りやすい、いい道が続きます。
30分程で御瀧不動尊に到着。ここには、龍の口から流れ出ている海老川の源流が….。不思議な感覚。30 分ほど休憩後、桑納川沿いにライド再開。

これが源流。滝行もできそう?
千葉らしいのどかな農道(谷津道と言います)をのんびりと進み、予定より早めの11時位には新川との合流地点へ。荒れた道もありますがライドには最適です。
新川に合流だ…小休止。

爽快、爽快!
昼食は新川の河原でコンビニ弁当の予定でしたが、近くの老舗洋食レストラン「ロス・アンジェルス」に変更。創業48 年の人気店で少々待ったものの、その甲斐あって楽しく談笑しながら食事出来ました。
待った甲斐あった、さあ食べるぞ
これ、イチオシです。
途中から追走メンバー1名が合流、今回は食事のみとのこと。次回またよろしくです。レジェンドメンバーもここでお別れ。
午後のライド。深い森?に吸い込まれてゆく…
気持ち良い下り。ビュンビュン!
豊かな自然につつまれて、ひたすら真っ直ぐ。
再び新川沿いにライド。途中からよく整備された花見川サイクリングロードとなります。河口まで迂回せずに快適にライド。
ついに河口だ、東京湾お待たせ!
浜風も気持ちいいでしょ!、ねっ!

解散の海浜幕張駅には予定よりかなり早い2時半に到着。走行距離は約 40kmでした。
いい旅だった。千葉サイコー!
猪苗代湖を一周、いわゆるイナイチです。昨年、雨で中止になった企画のリベンジ!
天候は曇り、気温は涼しくてちょうどよいが、風が強い….。
距離約 60kmのコース。公共交通機関のエスケープルートも限られるので、元会員に車サポートを依頼。参加者は、ライド組4名と車同乗の会長とベテラン女子の計 7名。10時半、猪苗代駅出発。
猪苗代駅観光協会で頂いたパンフ
今日は伴走車付、さあ出発!
まずは休憩場所の強清水へ。出だしから向かい風….。でしたが、地道にペダルこいで無事到着。少し早い昼休憩は、そばとてんぷら。10年位前のツーリングでも食べた名物「饅頭のてんぷら」は、前回と見違えるほどカラッと揚げていたので、旨かったです。
蕎麦も饅頭天ぷらも最高!
満腹中枢を満たしたら強清水を出発。しばらく湖畔を離れて山間部をライド。多少のアップダウンも追い風で順調に進みます。助手席からライド写真を撮る会長、とても嬉しそう。
こんな時にパンク….でも慌てない。
おかげで写真いっぱいとれました。
昔は一周できる道がなかったんだ….
再び湖畔に戻ると、波立つ猪苗代湖を眺めながらのライドは気持ちよい。舟津公園では映える埠頭の先端で小休止です。第1解散場所の上戸で磐梯熱海方面へ向かうメンバーと別れ、ラスト10キロは強風&向かい風に抗う様にゴールの猪苗代駅へ。なかなか大変でしたが、無事にイナイチ達成!

今回ランは初担当で、至らぬ点も多かったかと思いますが、皆さんに相談に乗っていただいて、何とか実施できました。遠方の日帰りライドにも関わらずご参加された皆様、ライド企画にあたり助言頂いた皆様、ありがとうございました。
佐久平はさわやかな秋の空気に包まれ、日差しは強いが絶好のサイクリング日和。車サポートメンバー含めて5名で、9時半に佐久平駅を出発。
最初は駅そばの大井城址と岩村田城址。どちらも岩村田の街中にあり、数百 m の近距離にあるが築城の時代が異なる(大井城址は戦国時代初期、岩村田城址は江戸後期の築城)。いずれも市街地にあるとは思えない、静かな雰囲気の城址公園です。
岩村田城址から旧佐久甲州街道で海瀬駅へ。八ヶ岳の山並み、雄大な浅間山を眺めながら、収穫真近の稲穂が揺れる田んぼの道をライド。臼田駅で小休止後、緩い上り坂の旧佐久甲州街道を海瀬駅へ。海瀬駅は駅舎も何もないホームだけの小さな無人駅、駅の上を水力発電用の太い鉄管が横切っている。
記念撮影の後、来た道を臼田駅近くの若松食堂へ。地元 TV で紹介されているがごく普通の食堂で、各自名物のオムライスやカツ丼、炒飯などを注文。
ランチ後は、堀や石垣を良く残した広い中庭のある、五稜郭で知られた龍岡城址を見学。その後、龍岡城址の展望台になっている田口城址へ。比高170m に達する石ころだらけの林道を上った先の展望台からは、龍岡城址の五稜郭が見事に見渡せた。帰路の荒れた路面を、固定ギヤの自転車に乗る若手メンバーが、見事にバランスを取りながら下っていく。
ここからはまっすぐに佐久平駅に向かい、15時過ぎに佐久平駅で解散。天候に恵まれ、さわやかな空気の中を走ったクラブランでした。参加者の皆様ありがとうございました。
このミーティングも、シャレで思いついたタイトルで第3弾。前回は初めての方の指使いが難しそうだったので、今回は運指からチャレンジ。

始める前に、準備体操で力を抜いてリラックス。手首や肩、首、指をゆっくりぐるぐる回し、筋肉や筋膜、関節を伸ばして全身の血流をアップ!
ゆ、ゆびが言うこと聞かない..
体が緩んだところで、まずは左手でソラシドの音階を、1音ずつ運指を確認しながらゆっくり繰り返えし。次に右手でファミレドまで反復練習。しばらく続けると、皆さんのとても美しい音が響きました(嬉)
がじかむ指…もう、必死~。
音階の次は、いよいよ唱歌でおなじみの「ふるさと」。2小節ずつ運指を確認しながら、ゆっくり繰り返し、♪うさぎ追いしかの山(越えて)小鮒釣りしかの川〜♪までたどり着きました。
この先の♪忘れがたきふるさと〜♪は、ご自宅で挑戦を。それぞれのふるさとの思い出を楽しんでいただけたら幸いです。
お手本の演奏、先生はさすが上手です。
リコーダーは、息を吐く、両手の指を使って右脳と左脳の血流アップ、音波でリラックスと、〝利口〟になる要素がいっぱい。好きな曲なら達成感でさらに楽しく、利口(健康)効果もアップし、一日5分で脳神経がつながり急にうまくなりますよ。リコーダー持参の方々にも、ご協力感謝です。
ここ数年の山行記録と都内(50km)を12時間以内で歩くイベントに参加した様子、そして日本にも行政や民間の主導で整備されたロングトレイルが数多くあることを紹介。
我々の祖先は 300万年前に「直立二足歩行」を身に付け、狩猟の行動範囲は広がり、両手が空いて道具を作り&使うことで、脳が大きくなる進化を遂げた。ところがそれ以来の身体的進化はほとんどなし。進化したのは、牛乳飲んでも腹壊さない乳糖分解酵素遺伝子を持った位です。
その逆に昨今、AI やゲーム、リモートの発達でデスクワークが多くなり、「歩く」機能が退化する危惧も。米国では、アップルウォッチに1 時間ごとのアラームが装備、メタの本社では屋上のトレイルコースを歩きながらor立ったままのミーティングを実施していることを紹介。とにかく座り続けることは、新しいタバコ/がん と言われ始めたようです。
最後は、身体の姿勢を矯正して身体を強くする靴(ベアフットシューズ)の特長を紹介。
1.つま先が広いので足指が広がり、地面をつかむ感覚が生まれる。
2.ソールの厚みがつま先からかかとまで一定&薄く、まるで裸足で歩いている感じが人間本来の姿勢に戻す(わらじや地下足袋と一緒)。
3.土踏まずのアーチとふくらはぎが鍛えられる。
自転車は最強の交通乗用具ですが、足裏からの情報が得られる「歩く」ことを加えれば、鬼に金棒、虎に翼です。
今回は AI・自動運転・EV の現在位置についての話です。
まず、誰でも使える無料 AI アプリAlphabet(Google) 社 の Gemini と Microsoft 社 のCopilot を使って、簡単な文章のプロンプト(質問・命令)を入力して、ツール・ド・フランスの最終日、パリのゴール写真風イラストをいくつか生成。さらに有料版の生成 AI で生成された、非常にリアルなイラストやアニメ、実写的動画を鑑賞。
続いてAI は賢いのか、人間のように「考える」のか考察です。
1.現時点の生成 AI は「思考」ではなく、「学習」したデータの組み合わせの中から確率が高い結果を表示するパターンマッチングをしているだけらしい。
2.生成 AI は、AI 会社が運営するデータセンターで「学習」した情報を、プロンプトという質問・命令に対して確率的にそれらしい文章や画像、映像を表示するだけで「思考」しているわけではない。
3.「学習」できない情報=ネット上に記録がない分野の情報 に関しては、当然何も出力できない。
4. AI はプロンプトが少しでも異なれば異なる結果を提示し、一貫性を維持することが難しい場合がある。
5.自身が生成した情報を正当化しようとして、根拠のない情報を提示することがある。
さまざまな問題をはらむ AI の現状や今後の課題、さらに EV(電気自動車)の現状と課題についても講話。自動運転の様子を車内撮影した動画なども紹介しました。
スタートの豊洲駅周辺は人通りの多い場所でしたが、「そのにぎわいを抜けるのもまた一興」。その先の人通りの少ないルートで、そのまま出発進行です。

(酷暑を避けて、湾岸エリアで夜遊び…)
出発時はまだ明るさが残っていましたが、時間が経つにつれて徐々に日が暮れ、夢の大橋の上では美しい夜景が広がり始めました。
(ムード満載!)
ライトアップされた実物大ユニコーンガンダム立像を通過し、テレコムセンターの21階に上がると、日本夜景遺産に認定された展望室からは都心のきらめく夜景を一望でき、皆さんと素晴らしい一時を共有しました。

(癒しの夜景、見事です!)
その後は人気の少ない裏道をライド。対岸には大井埠頭、そして南極観測船「宗谷」から潮風公園を抜け、お台場の自由の女神像。レインボーブリッジを望む絶好のロケーションで集合写真。

夜も更けて、数名ずつ帰路につくも、残りのメンバーでさらに夜景を楽しみながらライド。最後は4名で無事にゴール!
ナイトランは暗闇の中を走るという点で注意や配慮が必要ですが、それ以上に日中では味わえない風景と静けさがあり、特別な体験となりました。
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