本文へスキップ

日本中を旅するサイクリングクラブ 港サイクリングクラブ

  
 

活動報告report

6月23日(日) クラブラン「都内の紫陽花巡り」

  
 6月梅雨は紫陽花の季節、少し時期は過ぎてしまいましたが都内の紫陽花巡りです。いつもの神宮外苑を15名で出発、皇居の外堀沿いの紫陽花を横目に見ながら皇居東御苑にはいります。石垣の間の坂道を登り天守台に近づくと数は多くは無いですが満開の紫陽花と出会いました。東御苑をゆっくり散策後、北に向かい白山通りを白山神社へ。参道は紫陽花の名所ですが、あれっ、まる坊主。聞けば前日に花を全部切ってしまい葉っぱだけ。仕方なくお参りを済ませ裏から出てくると、途中の庭に満開の紫陽花が密集して見事に咲いていました。千駄木から日暮里駅で駐輪してランチ。数人が離脱し本隊は上野公園内の黒田清輝記念館へ。絵画や生涯のDVDを見学し、立派な建物を後に不忍池へ。ここでも盛りは過ぎたけどまだまだきれいに咲いていました。雨が降りそうな天候になってきたのでこの後の飛鳥山公園は断念して本日はここまで。皆さん一目散に離散していきました。

6月8日(土) ミーティング「アメリカ生活のリアル」

  
 会員が長年過ごしてきたアメリカの本当の姿を実体験として話していただきました。
普段ニュースで触れることが殆どですが、生々しい実体験は貴重なお話となりました。
 まずはリラックスしてもらうために、近年人気の上がっているカリフォルニアワインを試飲、現地のスーパーでしか手に入らない普及品ですが、香りも良くとても美味しいでした。
 話題はアメリカの教育システムや大学の入試制度や奨学金の話、また就職・サラリーマン生活に及びます。更に給料や保険制度、税金や年金・住宅事情まで幅広く実体験に即した興味ある内容で目に鱗でした。
 時間を残したところで、海外ツアー中の会員とネットをつないで簡単な会話を楽しみお開きとなりました。

6月2日(日) クラブラン「工場見学に行こう」

  
 千葉県北東部の工場見学に行ってきました。事前に人数登録が必要でありましたが 予定範囲の15名でした。
 吉川駅集合13名で出発、まずは雪印の牛乳工場へ。内部は思った以上の自動化が進み 殆ど人の気配がしません。牛乳だけではなく隣のラインではOEMのフルーツジュースパックも 製造していました。ここでは試飲とチーズの試食、お土産にジュースを頂きました。 ゆっくり見学そして昼食後は野田市に入ります。
 ここはご存じ野田醤油の企業城下町で 、市内あちこちにキッコーマンの看板が目立ちます。ここではキッコーマンものしり醤油館を 見学、醤油の出来るまでやもろみの熟成の様子などをガイドさんに詳しく説明頂きました。 最後に附設のカフェで初めての醤油ソフトを味見、なかなかの味でした。
 出たところで数人が離脱し、本体は江戸川堤を北に10㎞ほどサイクリング、春日部市に 入ったところで巨大なドーム型の施設が見えました。ここは龍Q館と言って、巨大な地下水槽 が数キロに亘って設備されている、今注目されている見学施設です。この辺りは何本かの 川に囲まれていて水害氾濫が昔から多かったようで、いざと言う時に水を逃がして貯水する 施設です。別名地下神殿と呼ばれていますが、人気が上がって優良となったために、今回は 入口まででした。 出てきたらいい時間となったので一時解散となり、自走で帰宅する人は江戸川沿いを戻り、 本隊は予定の春日部駅に向かいました。

5月26日(日) クラブラン「海・海・海の横須賀」

  
 集合の逗子駅は既に暑いくらいの気温でしたが予定通りに出発。
クラブラン初担当者は土地勘のある三浦半島で勝負です。






 森戸海岸から葉山をのんびりと走り、その先は国際村へのキツイ登り、何とかクリアした先が運慶作の仏像で有名な浄楽寺。次いで前島密の墓などを見学するとお昼。もちろん海鮮づくしの定食です。





 午後は離脱者を見送って本隊は荒崎公園へ。ここは年越しランで毎年訪れている海岸で岩場の先に夕日がきれいに沈みます。
 最後にソレイユの丘に登りソフトクリーム休憩を取った後、一気に三浦海岸駅へ向かい初担当のランは無事終了となりました。

5月25日(土) ミーティング「革で作る小物類」

  
 革細工を趣味としつつ、その腕前は本職並みという会員の指導で、革で自転車の小物を作ってみようという企画です。





 作るものはS字フックハンガー、ショルダーストラップなど。事前に材料や道具を人数分用意してくれた上に、更に時間内でまにあうように初期段階の縫製を済ませてくれるという至れり尽くせりの好待遇。これで一生懸命作業をしないと罰が当たります。









 普段ではワイワイガヤガヤとなる過程も、お陰で製作過程ではシーンと静まり返って黙々と一つ一つ目を埋めていきます。何とか全員が出来上がったところで作品の品評。出来上がったストラップパッドはどれもカラフルで実用性に富んでいて全員大喜びでした。

5月19日(日) クラブラン「新緑の碓井峠」

  
 9月に行われる東京ー直江津TTでは碓井峠が最大の難所。 本番では全く余裕も無いが事前にこの峠を余裕をもって 味わいましょうというのがこの日のクラブラン。





 第一集合地の安中駅から7名で出発、横川へは軽い登り基調で進む。途中の 沿道にはツツジの花、目の前には勇壮な妙義山が連なり目を 楽しませてくれる。 横川駅では3名が合流。ここで昼食を摂るが、名物だと言って 登坂前にも関わらずに大きな釜めしを平らげる猛者もいる。









 碓井関所を過ぎて直線の長い登りが坂本宿。真っすぐなので 結構堪えます。碓井湖を過ぎると傾斜は落ち着きやがて有名な めがね橋。小休止とするが一部が先行する。 カーブに設置された番号を数えながら登っていくとやがて 峠に到着。ここで先行した人と新参加者2名、そして自走した人が加わり本日の参加者は13名となった。









 軽井沢駅ではコンビニでお茶を飲んだだけですぐに引き返し 峠から一気に下る。往路では通り過ぎた熊ノ平、碓井関所跡に 寄り横川駅で解散となりました。

5月3~5日「合同ラン 名古屋~岐阜~米原」

  
 今年で42年目になる北大阪CCとの合同ラン、NOCCの担当で 名古屋から岐阜の里山をめぐりました。



 MCCは名古屋から名古屋城を見物し味噌カツでお昼を済ませて 名古屋城外で北大阪と合流しました。 日差しの強い中30名以上が連なり、北上して目指すは犬山城。 ギリギリで到着はしたが、混雑のために拝観時間を考慮すると 見学は無理と判断し本日の宿へ直行。







 体調を考慮して自転車なしで 参加した名を加え、MCCからは13名となった。 翌日は犬山から谷汲温泉までの55km。まずは日本三大大仏の一つ 岐阜大仏を見学し、続いて岐阜城金華山でお昼。その後金華山へ 登る予定だったが、連休ということでロープウェイには多くの 客が列をなして断念、午後をのんびりと過ごす。



 織部焼資料館を 見学したり道の駅に立ち寄ったりして夕方谷汲温泉に到着。


 5日も快晴。朝食後全員で谷汲山華厳寺を参拝し、ここから 三々五々に離脱する人が現れたが、本体は赤坂宿を見学し、更に 関ケ原を抜けて午後3時に米原駅に到着。無事令和初の合同ランは 無事に終了しました。

4月21日(日) ツーリング「北関東春の田園のんびり」

  
 東武日光線柳生駅から北関東の田園をのんびりツーリングしました。





 全国的に珍しい三県境からハート形の谷中湖、更に野木神社はフクロウの繁殖地で有名。午後は小山城から栃木市内を観光ポタし、16時前に解散となりました。

4月7日(日) ツーリング「多摩ニュータウン紹介」

  
 八王子在住の会員が初担当として選んだのは、土地勘のある地元の多摩ニュータウンです。多摩ニュータウンは1970年代に大規模に開拓された市街地開発事情で、日本の高度成長の代名詞となったところです。


 しかし、子供が成長して独立するに従い、都心から遠い事と団地サイズ2DKエレベータ無しが敬遠され高齢化が進んでいました。
 しかし近年では交通事情が良い事や再開発が進み文教地区としての人気も高まって注目されている地域です。


 



 この広大な団地の中、そしてまだまだ残る多摩丘陵を、地域ごとに違う表情を楽しみながらツーリングしました。ここは20年東京オリンピックの自転車レースのコースにも指定されており、古い多摩NTと新しい多摩NTを堪能しました。

4月6日(土) ミーテイング「自転車競技のルール」

  
 東京オリンピックを前に、様々な自転車競技の動画を見ながら数多くある競技の種目やルールを知っておこうというミーティングです。こうした予備知識を持ってオリンピック自転車競技を見れば、より楽しく観戦することが出来ます。

3月23~24日 ツーリング「坂東札所巡り 17~20番」

  
 坂東札所巡りの五年目は栃木県内の四寺を訪ねます。とはいえ180㎞にもなるために一泊二日の行程です。







 第一集合地の栃木駅は8名、うち6名で出発。石灰石採掘地を抜けまず訪れたのは出流観音。地元のおばちゃんに自家製の総菜を頂きました。5名で第二集合地の新鹿沼駅に到着すると4名が合流、ここで昼食です。







 午後は古峰原街道を山の中に入っていき長い登りが続いた後の分岐点。この場所で、滝が原峠を越えていろは坂の麓の宿に出る組と、東武日光駅へ向かいここから宿へ向かう組に分かれました。滝が原峠は北へ向かうこちらからのコースは厳しく、押しが入る人もいて四苦八苦、なんとか17時に投宿。楽コースを選んだ組ははまだ到着せず、結局夕食直前になって到着、思惑が外れて難行だったようです。







 翌日はいろは坂を登って華厳の滝を見学して戻る予定が、窓を開けたら雪混じりのみぞれ。危険と判断し日光市街の散策に変更、立ち寄った日光田母沢御用邸と記念公園は広大でしばし時を忘れました。







 第三集合地の日光駅では参加者は居ず、二人が離脱して日光杉並木をしばらく走り板橋交差点で通行規制。この日はツールドとちぎが開催されていて直ぐに大集団が走り抜けていきました。美味しいお蕎麦で昼食を摂った後は大谷観音を参拝、その後に益子観音を訪れる予定が閉門に間に合わずに断念、宇都宮駅へ向かい解散となりました。

3月16日(土)ミーティング「東京→直江津TTを語ろう」

  
 MCCでは創立70周年行事の一つとして「日本橋~(軽井沢)~直江津」を9月15日におこないます。この日は過去4回行われたTTの総括ミーティングです。

 本年度の実施概要が説明された後、過去にチャレンジした参加者のお話を聞きました。
 300㎞の女性からは走る心構えや走行中の心理状態が話され、別の走者からは完走するために具体的に準備された方法を実践的に解説されました。
 また150㎞挑戦者からは、普段からの体力作りや走行時は単独走にならずに、会話を挟んで走った

方が良いというアドバイスもありました。
 また、サポート体制の難しさやゴール後の安全確保の話も貴重でした。

3月3日(日)クラブラン「源氏ゆかりの鎌倉と運慶仏巡礼」

  
 集合の鎌倉駅は生憎の小雨模様。天気予報は一日中降雨の予報で参加者が危ぶまれていたが駅には6名が集まり、5名でコースを短縮してスタートした。







 駅近くの源頼朝の旧館があった寿福寺をスタートに、鶴岡八幡宮、頼朝の法華堂跡、永福寺と回って葉山漁港で昼食。午後は4人で横須賀芦名に向かい浄楽寺に到着。本日の目玉の運慶仏拝観も先客が待機中のために断念。ここで本日のランは断念しそれぞれが別々のコースを取って帰路に着きました。

2月17日(日)クラブラン「建設途上のオリンピック施設巡り」

  
 塀に囲まれた新国立競技場横の集合地点を出発した19名、隣の都体育館(卓球)を一周してから競技場が集中する湾岸地区へ向かいます。



 都内中心を抜けるのに何度も後続が切れながら、江東区辰巳の東京アクアティックスセンター(水泳・水球・シンクロ)に着いた時には既に一時間遅れ。会場を間近に見るとその巨大さに驚きます。ここから東隣の夢の島公園にはアーチェリー会場があります。





 更に荒川河口の長い橋を渡ると葛西臨海公園。この隣には新設されるカヌー・スラローム会場が工事真っ最中。構造は上流に巨大な貯水槽池を作り、流れ落ちた水を揚水ポンプで再び貯水槽に戻すことになり、多額の建築費と大きな維持管理費がかかります。







 見学後臨海公園の中を周回して戻る途中、東京湾の海苔すきのイベントにぶつかり味噌汁の試食で温まりました。昼食は5km戻って有明のホテルバイキング。食べ放題だとどうしても普段の倍量になってしまいます。







 食後は聖火台設置予定の夢の橋、ビーチバレーの潮風公園、トライアスロンスタート地点のお台場、有明テニスの森、有明アリーナ(バレーボール)へ。最後は都心に向かって晴海に出来る選手村を見学し新橋駅で終了となりました。

2月16日(土)ミーティング「平成最後のたたき売り」

  
 二年に一度のたたき売り、会員たちが家で眠っている品々を持ち込みます。今回は自転車部品はあまり出品されず、関連した衣料や小物、本、家庭用品が目立ちました。これまでにたたき売りで買い求めた不要部品が多く家に眠っているようで、自転車部品の需要は高くないとの判断でしょう。





 今回の目玉はサイクルメイトヨシダのオリジナル自転車の半完成品でしたが、ただ同然の値付けにもなかなか買い手が現れず、結局前回もオーダー車を落札した人が無事購入となりました。無事!というのは、買手が付かなかったら又輪行袋に入れて持ち帰らなければならないので出品を躊躇っていたのを、何とかその気にさせて出品までこぎつけたからです。売り上げの中から寺銭としてクラブ会計には13,000円入りました。

2月3日(日)クラブラン「多摩丘陵・横山の道」

  
 多摩丘陵、よこやまの道を散策しました。多摩丘陵は武蔵の国府(府中)から眺めると横に長く連なる山々でした。その尾根をつなぐ道がよこやまの道です。











 京王線永山駅から多摩ニュータウンを抜けてよこやまの道に入りますが、散策道なので自転車は苦労です。天気も快晴なのでハイカーが多く、注意しながらゆっくり進みます。展望台からは遠く丹沢の山並みや富士山が望めました。早春の多摩丘陵を一日たっぷりと楽しみました。

1月20日(日)新年集中ラン「吾嬬の里」

  
 新年最初の行事は、50年以上も続いている「新年集中ラン(まぁ、新年会)」です。東京スカイツリーの麓にある吾嬬の里では六年目となります。









 築地魚河岸が閉鎖になり千住市場での買出しですが、新鮮なフグやマグロ、エビや貝など、たくさんの食材がそろいました。前日と当日朝9時から準備し、外苑から走ってきた本隊が到着する12時に宴会開始。





 創立70周年を楽しもうとの会長の挨拶があって早速フグ料理に舌鼓。食べても食べても次から次へと出てくる料理に大満足。日当たりのよい部屋で約三時間、よく食べ飲みしゃべり、楽しい一日となりました。


過去の活動内容

活動報告写真

2018年活動実績はこちら
2017年活動実績はこちら
2016年活動実績はこちら
2015年活動実績はこちら
2014年活動実績はこちら
2013年活動実績はこちら
2012年活動実績はこちら
2011年活動実績はこちら
2010年活動実績はこちら
2009年活動実績はこちら
2008年活動実績はこちら
2007年活動実績はこちら

2006年活動実績はこちら


港サイクリングクラブ

〒108-0014
東京都港区芝5-20-22


copyright©2012 Minato Cycling Club all rights reserved.