2024年7月~9月 – 港サイクリングクラブ公式サイト

日本中を旅するサイクリングクラブ 港サイクリングクラブ


2024年7月~9月

2024年9月28日(土) ミーティング「アンチエイジング」

人は年を重ねると、なんで頭がでかくなる?男も女も、芸能人もそうでない人も、でかくなる。その不思議な生体を、専門家(医者)の視点から解説です。

では、どーすれば頭がでかくならないのか?その秘訣もレクチャーです。

要は、体がむくまないようにまめに自転車に乗りましょう!とのことでした。

 

 

2024年9月22~23日(月) 創立75周年イベント「東京→直江津タイムトライアル」

競技をしたいわけではない、誰かに勝ちたいわけではない、でも自分の限界に挑戦してみたい….。サイクリングクラブではあるけれど、なぜか5年に一度、そんな衝動に駆られるメンバーが今回も、年齢も体力も気力も度外視して果敢に挑戦しました。東京日本橋から新潟の直江津までの300キロ!、午前4:00いよいよスタートです。

まだ真っ暗! 

国道17号を、ひたすら直江津目指してひた走る。チェックポイント(=CP)は5か所。鴻巣あたりから霧雨、そして小雨がひたひたと12名の走者の体力を容赦なく奪ってゆく。

 

第一CP(深谷)に五月雨に到着。サポートメンバーによるドリンクとバナナやスイーツの提供でライフゲージを復活、再び雨天の国道をひた走る。

第二CP(安中駅前)には最遅走者も10時前に到着、小雨は本降りの雨。ここから碓氷峠入口の横川までひたすら雨を浴びながら前進あるのみ…..。

碓氷峠は、9月初旬の集中豪雨による土砂崩れで通行止め。迂回ルートの碓氷バイパスのアタックとなる。この頃には雨も止んだものの、ライドしやすい碓氷峠に比べ自動車向け勾配の碓氷バイパスは再び体力と気力を躊躇なく奪ってゆく…….。

150キロコースの走者は第三CP(軽井沢駅前)を定刻どおり雨天の中を10:00スタート。しかしながら軽井沢からは大渋滞。せっかくの豪快な下りは、渋滞の車との闘いに。300キロコースの走者は12:00を超えて、順次到着。同じく大渋滞に悪戦苦闘…..。

なんとかたどり着いた第四CP(信濃国分寺駅前)。地元在住の古参メンバーによるサポートに心の充電です。今度は向かい風を浴びながら、長野盆地を北上する。なんとか明るいうちに妙高の登りにアタックしたいが…..。

第五CP(豊野)にはほとんどの走者が日没前に到着、さあ、最後のハードルの妙高高原目指してアタックです。下りに入る頃には日没そして再び雨。途中バンクもあり、伴走車のライトを頼りに修理する。下りも終わり、もう少しで直江津だ….

ゴール直前の上越市。もうすぐ日本海だ…。

夜の直江津にゴール!そしておいしい新潟のお米に舌鼓。まだゴールしていない300キロ走者の夕飯は、二次会部屋へ移動して夕飯を確保です。

翌朝も雨。宿のガレージで集合写真をとって解散。ソロライドに旅立つ者、最寄駅から輪行して東京へ戻る者、高速道路をサポートカーで東京を目指す者、それぞれの帰路につく。

走者メンバーもサポートメンバーも、一丸となって頑張りました。おかげ様で大きなトラブルもなく、無事にイベント大成功です。

 

 

2024年9月8日(日) クラブラン「都内墨東ポタリング」

今日も暑い、連日35度越えの夏はいつまで続くのか。夏日連続記録も更新真っ最中、集合場所の外苑を8名でスタート。権田原の坂から四谷へ、半蔵門、千鳥ヶ淵、北の丸公園、神田、本町と皇居外堀沿いに進み、両国橋から東京都復興記念館へ。そこから四ツ目通りの本所防災記念館へ。途中合流メンバー加えて11名で、見学&体験しました。震度6の揺れや豪雨でドアが開かなくなる水圧などを体験。災害はいつおきてもおかしくない昨今です。次は大横川浸水公園経由で隅田堤をゆっくりとライド。白髭のインド料理屋で昼ランチ。好みの辛さでカレー料理を堪能しました。午後は北千住まで走り、15時に開催しました。

 

2024年8月25日(日) クラブラン「猪苗代湖一周」

(雨天中止)

 

2024年8月17日(土) ミーティング「介護福祉士国家試験」

人生の最後に、誰しもが介護福祉士のお世話になる時代。そんな介護福祉士になるための国家試験問題に挑戦です。今から受験しても介護対象者は年下では? とのギモンには誰も触れず、あくまでも介護する側の視点で挑戦です。

最初に、介護福祉の基礎を現役の介護福祉士の会員から説明を受けたあと、問題に取り組みます。過去5年間の問題から20問をチョイス。全て選択式でしたが合格者はゼロ。なにせ、重要ポイントは受容、共感、傾聴。(そりゃあ、無理だわな….笑)

でも、よい脳トレにはなった、自分が介護する時の心得としてよい勉強になったと、出席者から大変好評でした。

 

2024年7月20日(土) ミーティング「近頃のスポーツ事情」

パリ五輪まであと一週間。タイムリーな話題として、オリンピックの商業化の話を事情通の会員からわかりやすく解説いただきました。

商業五輪の始まりから東京五輪2020に至るまで、なにから収益をあげているのか、選手育成にあたっての問題点などなど、事情通ならではの話が満載。最後は神宮の森問題もご紹介。興味つきない話でした

 

2024年7月7日(日) クラブラン「激走100キロ耐久4時間」

今年も猛暑、いや酷暑。この日も35度近い気温で尋常でない状態でしたが、クラブ75周年記念行事の一つである「東京→直江津300キロ」の特訓ランとして、青梅は成木の周回コースで100キロ耐久4時間にチャレンジです。周回コース現地には、男女合わせて猛者9名が集合です。

10:30スタート、公民館前を起点に一周10キロ、前半は登りで後半は下り。3週目を過ぎたあたりからは、高熱にさらされて、早くも公民館にて体を冷却するメンバー続出。それでも再び灼熱地獄の中に飛び出して、周回コースへ。2時前後には早々にリタイア続出です。それでも、制限時間14:00まで頑張ったメンバーもおりました。

最後は公民館の階段で集合写真を撮ろうとするも、階段付近があまりの高温で、川沿いの木陰に変更。体力への挑戦ではなく、高温への挑戦でした。

 

 

 



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