(※雨天中止)
日本発の月面着陸に成功したニュースがまだホットな中、無人探査船「リュウグウ」の月面着地の様子など、新鮮な情報をご紹介です。

母船から離脱して月面で大活躍の子機についても解りやすくご解説。

逆さまになって、充分な太陽光エネルギーを得にくい状態でも、何度でも復活する母船、応援したくなるのは人情ですね。自転車の話だけでなく、いろいろな新鮮な話でも盛り上がるところが、ウチのクラブの面白いところ。いつか月面をツーリングできる時代もやってくるかもですね。
三鷹駅に集合。ポタリングとあって、いつもより多くのメンバーが集まりました。駅をバックに集合写真です。

中央線沿いを西へ西へと時速15キロベースでゆっくりと進みます。どこまでも続く一本道ですが、駅近くになると5秒で切り替わる信号に引っ掛かり、隊列もブツブツと輪切りに…..(泣)

ようやく国立の街へ。鉄道研究所に立ち寄り、懐かしい団子っ鼻の新幹線を見学へ。新幹線の運転席にも座れます。航空技術研究所では、糸川博士とペンシルロケットのモニュメントが。伝統文化と昭和の技術が結集した街です。


さらに西へ進みます。ようやく立川へ到着。コンビニでお昼を買い出しして、昭和記念公園へ。サイクリングロードも整備されています。

途中合流メンバーも加わって、噴水広場のベンチでランチです。
午後は、腹ごなしに園内を散策し、解散としました。
(※ただいま準備中)
今日は、現役の女子大教授による大学生のコミュニケーションをテーマに、分析と考察をご紹介いただきました。
興味深々…。

自由な環境下で卒論テーマを学生自身に考えさせると、教授の想像も及ばない鋭い観察と調査分析結果が出てくるとのこと。最近の若い者は….的な思考に自己満足している人生の大先輩達、驚きの連続です。
いつもは熟睡する参加者も、今夜は興味深々、目も冴える渡ります(笑)。あっという間の1時間でした。
5月連休の3日間、絶好のライド日和です。初日は会津若松集合~会津柳津(1泊目)、2日目は只見ダム経由で南会津(2泊目)、3日目は会津高原駅尾瀬口まで、実に爽快な旅でした。

山きれい、絶景!
只見線沿いのライド

1泊目のお宿。この山菜なら、酒が進むよどこまでも~

急ぐわけでもなく、会津の自然に癒されながら、赴くままに風を切って…..。

水もきれいだ、山も美しい、ミニベロも映える?吸い込まれそうな一本道!

地元の方々の歓迎?、いや….案山子です。すでに違和感なく溶け込んでいる…。


2泊目の宿(田吾作)、今夜も山菜尽くしで、酒が進む。うまいうまい何もかも…!

3日目、煽る車もない、走りやすい田舎道。気持ちいい…..!


茅葺屋根にも目が慣れてきたかも。会津高原の澄んだ空気が、都会で汚れた心をしっかりと清めてくれました。来年も走ってみたくなる魅力の3日間でした。

土浦駅のりんりんスクエアに集合です。サイクリングを観光誘致の推しとしているだけあって、駐輪場、シャワーブース、併設の自転車専門店が充実しています。4名でスタート。

県道ベースに裏筑波山へ。田舎道のフルーツラインは快適です。ただ…..、観光案内所の地図頼りにライドしたので、迷う….。なんとか常陸風土記の丘へ。巨大な獅子頭が鎮座!
←口の中から。
正午過ぎには一本杉峠の入り口で昼休憩。
さあ、峠目指してヒルクライム!
あれ?途中の分岐点で道間違えた、行き止まり。やむなく峠は断念して帰路へ。
さらに追い打ちをかけるように石岡で迷う(観光案内所の地図のせいだ..)もなんとか土浦駅へ帰投。揺れる車中で来年のリベンジを誓ったのであった。
青切符?、通常ライドしていてもあまり意識したことがなかったですが、交通違反通告制度=青切符に自転車も追加されるということで、関心が高く、多くのメンバーが参加しました。
赤切符と青切符の違い
立法事実に対する有識者視点での考察
対歩行者事故の増加傾向
違法なペダル付き電動バイクの問題
などなど、有識者ならではの説明に、サイクリストも世の中の変化に対応していかなければならないことを感じざるを得ませんでした。
明け方は関東は土砂降りでしたが、ここ山梨は勝沼ぶどうの丘駅はバッチリ晴れ。見晴らし最高です。コース説明のあと、いよいよ桃源郷へ出発です。

フルーツラインを北上し、途中から農道を突き進む、すなわち激坂です…。が、少し登れば桃桃桃…..の花満開!でもどっちへ進めばよいのだろう。


桃の名刹?慈雲寺、枝垂桜が見事です。激坂の苦労も忘れます。菜の花畑も完璧!

さらに農道をクネクネと登り、途中パンクもしながら向久保日向薬師へ

心も体もピンク色に染まって一気に下ります。これまたピンク一色の塩山駅へ。会長がお待ちかね。
駅前でランチ。ほうとう鍋美味です。
桃畑を爽快に南へ
桃畑に迷い込み…
桃畑から脱出し…

映える写真を撮るため、テイク2でOKです。ああ、全てがピンクに染まってゆく….

釈迦堂博物館までは再び登りです。ハアハアしながら登頂した丘からの眺望は、見事です。ようやく到着。ここも満開、桃も白も甲乙つけがたい。縄文遺跡屈指の展示で有名な博物館、見学する人、盆地を一望してゆるりとする人、ここで小休止。

再び北上し、会長の待つゴールの塩山駅へ。帰りの電車時刻を確認して輪行袋に愛車を詰めたら、駅前で打ち上げ。ビール最高でした。
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