2023年4月~6月 – 港サイクリングクラブ公式サイト

日本中を旅するサイクリングクラブ 港サイクリングクラブ


2023年4月~6月

2023年6月25(日)クラブラン「都内の金運アップ神社巡り」

梅雨真っ盛りなのに晴天で気温は30度、15名集合し、スタートです。まずは早稲田の穴守稲荷、布袋様を撫でて福を招きます。

途中パンクのアクシデントですが、手慣れた手つきで直ちに修復です。新大久保の皆中稲荷神社は周囲は外国人観光客多く、さすが新大久保です。

続いて新宿ゴールデン街、昭和ど直球の街はそう遠くない将来、歴史的文化遺産となることでしょう。麻布十番の十番稲荷神社では会長お待ちかねです。宝船石碑をお参りし、麻布の街中で海鮮ひつまぶし丼でランチです(1500円位)。

ランチ後は日本橋界隈の神社で金運をさらにアップします。証券取引所近くの小網神社は東京の銭洗井弁天、宝くじ発祥の福徳神社は期待の宝袋は販売中止でガックリでしたが、最後の妙宣寺は2次元風の猿を撫でて貧乏退散を祈願です。

最後は上野駅で開催しました。

 

2023年6月17日(土)ミーティング「ウイスキーを楽しむ」

コロナなどで中止となった企画が、ようやく実現!、今日は15名も参加です。まずはウイスキーの製造方法、世界5第ウイスキー、スコッチの分類、モルトトグレーンの違いなどなど、実際のウイスキーをお見せしてうんちくをしますが、みなさん目がウイスキーにくぎ付け。

説明は果たして入っているのか….?いよいよ試飲タイムです。おなじみの「角」、シングルモルトの名門「グレンフィディック」、アイラ島の「ボウモア」、メイドインジャパンの「知多」、それぞれが特徴あって甲乙つけがたいです。

そんな中でも一番人気は「角」でした。

 

2023年6月11日(日)クラブラン「霞ヶ浦CR満開のれんこん畑」

(雨天中止)

 

 

2023年5月28日(日)クラブラン「酒匂川を遡って三保ダムへ」

集合は国府津駅、輪行組と自走組合わせて5名で出発です。酒匂川河口を経て、サイクリングロードへ。

関東大震災にも耐えたJR酒匂川橋梁、飯泉取水堰、飯泉観音、と巡ります。樹齢700年の大銀杏は圧巻です。富士山やよく見える酒匂川の土手を走り、生家二宮尊徳記念館へ。

復元されたばかりの茅葺屋根の生家があります。合流した会長と蕎麦屋でランチです。

午後は、信玄堤、酒匂川ふれあい館の見学、文命堤、千貫岩と続きます。ちなみに文命堤というのは(….長くなるので省略)、山北町岸、川村城址、まだまだ続くぞ、

小田原城址の障子掘、洒水の滝、新東名高速の工事中の橋梁、ああ、そしてようやく三保ダムだ。新松田駅で解散しました。

 

 

2023年5月20日(土)ミーティング「電力インフラ保護リレーシステム」

(感染防止のため中止)

 

 

2023年5月14日(日)クラブラン「日光街道を幸手まで」

当日の降水確率は60%、雨男の称号?をいただく担当者ですが、スタート地点の北千住駅には6名集合です。旧日光街道を北上開始!

多くの車は国道4号線を利用するので旧道は走りやすいです。毛長川を渡って埼玉県へ。谷塚駅近くの浅間神社の富士塚、草加宿の本陣跡、芭蕉庵、蒲生一里塚と巡り、越ケ谷駅前でランチです。

80歳代半ばの大御所は、前日にコロナワクチン接種したので大事をとってここでお別れ(それだけでもビックリですが….)。ランチ後は越ケ谷宿からスタート、旧街道は国道4号線に吸収されたり分岐したりの繰り返し。

それでも粕壁宿、杉戸宿、と宿場をおさえ、ようやく最後の幸手宿へ。

東京自走帰宅の猛者1名を見送り、百観音温泉の湯につかります。ここで古参会員のご夫婦と会長とばったり、宴会で盛り上がります。東鷲宮で解散としました。

 

2023年5月3~5日(金)クラブラン「平家落人部落!秘湯温泉」

コロナ以来、久々の当クラブ単独での本格的ツーリングとなりました。集合は鬼怒川温泉駅です。まずは7名が集合、予定通り11時出発です。

  

まずは竜王峡の神社で旅の安全を祈願?して、大盛のぞばで昼食。ゆっくり休憩したあとは湯西川温泉駅です。宇都宮から自走してきた姫、バス移動の会長たち、偶然出くわした古参(でも若手)メンバーとともに記念写真。

天気は晴天、若葉も映える、足も軽やかで今日は最高のツーリング。一日目の宿は湯西川温泉の金井旅館です。露天風呂に浸かったら、さあ、お待ちかねの大宴会。殿?(会長ですが)を上座に、家臣一同?(メンバーですが)が連なり、食べきれないほどの膳にお酒も進んで、宿代は一人一万円で大満足。

二日目は山神峠越え、宿からの標高差600mです。今日も天気が良いぞ!最年長85歳のメンバーも負けずに頑張ります。昼頃には全員峠に到着。一気に下ってダムのほとりでお蕎麦の昼食です。

二日目の宿である川俣温泉のこまみの里には3時過ぎには到着。露天風呂は開放的、湯の花も湯にたくさん混じっています。そして今夜も大宴会、ツーリングの宿での宴会は格別です。

三日目は奥日光の山王峠越えです。峠登り口から峠まで標高差800m、宇都宮から自走の姫はサクサク進み、残りは頑張って頑張って、それでも昼頃には全員峠に到着です。

峠は標高1800m、眺めも最高です。路肩に残雪を見ながら戦場ヶ原まで豪快に下ります。

ドライブインで昼食。ソフトクリームもウマイ!ここで解散としました。

 

 

 

2023年4月22日(土)ミーティング「MCC75周年を迎えて」

来年で創立75周年を向かえる我がMCC!。記念行事について自由に話し合う場としました。「是非やりたい」から「リスク大きくやる意味あるのか」まで、幅広い意見が出ました。最終的には記念行事を行うことで意見がまとまりました。実施行事は、記念パーティ、(RTT等の)走る行事、記念ツーリング などに集約されました。具体的な内容は今後検討を進めることとなりました。

 

2023年4月16日(日)クラブラン「港区の江戸狛犬巡り」

いつもの神宮外苑に続々と集合、会長は徒歩でご参加。今日は狛犬巡りです。まずは乃木神社、六本木天祖神社へ。

ここの阿像(子持ちの方)と吽像(玉持ってる方)は1851年製です。続いて十番稲荷神社、ここは青銅製で堂々と?胸張ってます。暗闇坂手前の稲荷神社の狛犬は1779年製。お顔の一部が破損していて時代の風雪を感じざるをえません。さらに白金氷川神社では宮司様にご案内いただき本殿裏の狛犬のご尊顔を拝しました。ここまでで5か所を巡りました。

高輪消防署近くの承教寺には、狛犬ではなく件(くだん。牛から生まれ人間の言葉を発するUMA)が鎮座しています。さらにさらに、二本榎通り沿いの亀塚稲荷神社では1822年製で背中の破損が歴史を感じざるをえません。そしていよいよ本日オオトリの三田春日神社では2002年製の狛犬です。ここで再び待ち合わせした会長曰く「昔昔、MCCでは、ここでミーティングをやっておった」とのこと。

9:30からスタートしてお昼までに都内8か所を巡るタイポ最高の狛犬巡り、これも自転車だから可能ですね。この後はサイゼリアでランチをして解散しました。(みなさん、ご利益ありますように)

 

 

2023年4月2日(日) クラブラン「目的地  神宮外苑」

今回は、集合場所がいつもの神宮外苑で、目的地も神宮外苑という初の試みです。

参加者は、神奈川県中部、都内城東方面、都外西部近郊、都外西部遠方、埼玉県南部、などさまざまな場所から計11名の方が集合です。先日訃報に接した会員のお通夜でのご様子を会長からお話いただいた後、神宮外苑にほど近い霊園に眠る会員の墓前にて黙とうしました。

その後、神宮球場の銀杏並木を通り、絵画館正面にて集合写真を撮って解散しました。

 








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