2018年1月~3月 – 港サイクリングクラブ公式サイト

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2018年1月~3月

3月25日(日)クラブラン 「凡号水準点を巡る」

 都心の凡号水準点を訪ねます。天気も良く絶好なお花見の時期、9時外苑出発です。凡号基準点とは、明治初期に地形の高低差を測るためのもうけた基準で、イギリス式の測定法に従って漢字の「不」に似た記号を不朽物に刻印したものです。恒久的に残るであろう建築物への刻印なので皇居周辺の石垣とかお寺神社の塀などに刻印されました。

 

この日の皇居周辺はお花見は折からの武道館での卒業式で大混雑となり参加者は途中ではぐれたり離脱したりがありましたが、赤坂から市谷見付、神楽坂、九段下、日比谷、狸穴と、水準点を探しながらポタリングを楽しみました。

3月17日(土)ミーティング 「ラジコン飛行機への誘い」

ラジコン飛行機が趣味の会員によるミーティングです。普段家では熱く語っても誰も聞いてくれないという事で、この日の16名の聴衆に活き活きと語られました。

 

 

前半はなぜ飛行機は飛ぶのか?という飛行原理の話から、最新のラジコンの作動部品やモーターの実物を持参し進歩したラジコン飛行機の説明です。後半はコンピューターシュミレーションを使って実際に飛行機を飛ばしてみました。

 

 

皆さん初操縦ですが、やはりとても難しい。左右上下寸分の狂いも無くコントロールしなければうまく飛んでくれません。チャレンジしたほとんどの人が数台の飛行機をバラバラに墜落させました。結論はラジコン飛行機はボケ防止にとても良い!でした

 

3月10日(土)プライベートラン 「彩湖エンデューロ」

今年で五回目の参戦です。彩湖の周回コース5㎞を何の決まりも無く誰からの束縛も無く、ひたすらにスピードを競います。

 

 

参加費はそこそこしますが一日たっぷりと楽しめます。MCCからは4名×2チーム+応援6名が参加しました。4時間で何周できるかで競いますが、チーム内で3周位で交代します。

  

成績は22周、23週、完走者全員に記念メダルが与えられます。この後近くの日帰り温泉で汗を流し打ち上げで一日楽しみました。

 

3月4日(日)クラブラン 「魅せられて横須賀」

毎年近郊の市街地の魅力を訪ねています。佐倉、足利、熊谷。今回は横須賀です。在住会員からの推薦もあり、軍港巡りをメインとしました。

 

集合は鎌倉駅西口、9時だが既に混雑が始まっています。鶴岡八幡宮の前を抜け、最初に訪ねたのは朝比奈切通し。幕府にとって東京湾からの物資輸送の重要な道で、鎌倉七切り通しの最重要拠点でした。迂回して東京湾の野島に出ました。野島・追浜は海軍航空隊の拠点となっていた所で、面影が残っています。さて、ここから南下して横須賀に入ります

 

 

  

  

軍港巡りの乗船予約は12時28名。土日は3か月先の各時間とも満席という大人気の45分ツアーです。横須賀港を拠点としているアメリカ海軍・海上自衛隊の艦船が間近に次々と現れる船旅はここでしか見られない迫力があります。目玉は米空母・ドナルドレーガンです。

 

船を上がり隣接する公園でお弁当昼食、更に南下し三笠の横を抜けて、うみかぜ公園から東京湾に沿って走ります。久里浜が近づいた手前で横須賀美術館が見えます。ここは市ゆかりの作家と谷内六郎の作品を展示しています。

 

 

建物とロケーションの組み合わせが素晴らしく、前庭の向こうには房総半島、そして手前の東京湾には行き交う船が模型のようにカラフルな船体を見せてくれ、日が暮れるまでのんびりしたい場所です。
さてここからは観音崎を経由して久里浜まで5㎞位。天気も良く船旅ツーリングの事前周知も効いて多くの参加者で楽しみました。

 

2月18日(日)クラブラン 「菩堤峠」

快晴だがものすごく寒い日となり、そのためか集合の橋本駅に集まったのは7名。身体中にホッカイロを抱えてスタートです。
菩提峠とはヤツビ峠の西側で裏ヤツビとも言われています。橋本駅から西にコースを取り津久井湖を経て宮ケ瀬湖まで登り下りを繰り返しながら走ります。ここから本格的な登りとなりますが、寒さが更に厳しくなりキツくなります。1時間30分登って峠に到着した頃には、寒さで身体が悲鳴を上げている人、ハンガーノックの人とかがいて大休憩。この後に予定していた表丹沢林道は次回という事にして、秦野駅まで一気に下り終了となりました。

 

2月4日(日)クラブラン 「山手線一周 Part2」

 

昨年雨で途中で断念した企画のパート2です。日暮里駅から再開ですが、集合した外苑を出ると雪がチラチラと舞い始めました。
山手線を反時計回りに田端を過ぎると唯一の踏切がありました。大塚駅で早めの昼食、そして池袋から裏道を通りながら新宿、代々木と過ぎ、原宿の元宮廷ホームを見学し代々木公園で大休憩。昔の竹の子族の踊りを懐かしながら周りを見ると、踊り手もおじさん、見学者も中高年、若者よどこ行った!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐怖の渋谷交差点を過ぎ目黒の自転車文化センターをじっくり見学。たっぷり勉強した所で五反田、大崎、品川を経て、田町の出発点で一周を完了。
集合時は小雪でしたが、何とか天気も持ちました。
トラブルは迷子が二件でした。

 

 

 

2月3日(土)ミーティング 「ブルベって何?」

永年に亘り、長距離サイクリングイベント「ブルベ」を楽しんできた会員が、ブルベってどんな自転車イベントなのかを紹介してくれました。本人は昨年末に南イタリア1200kmを走破して来ました。

 

ブルベ(仏語Brevet)とは認定という意味らしく、あらかじめ決められたコースと指定されたチエックポイントを、これも決められた時間内に通過してゴールを目指すサイクリング。完走すれば認定されるが、競争ではないので優勝とかもなく、参加者はひたすらゴールを目指して昼夜問わずペタルを漕ぎ続けるのだそうです。また、参加は自己責任なのでこの間のサポートも一切なし、補給や棄権時の回収も無く、すべて自己責任の孤独なイベントなのだそうです。

 

 

 


ミーティングが始まると、この日のために用意した本人手作りの「パリブレスト」という車輪を模したシュークリームが披露され、それを頂きながら1200kmブルベや国内ブルベの実例を見て解説してもらいました。

認定バッジ一つのために殆ど不眠不休で500km、1000km以上も走り続けて何が楽しいの?っというのが皆さんの思いですが、本人は「楽しく無い、だけど終わると又走りたくなってします」と、危ない薬の効用のような事を言っていました。

 

1月21日(日)集中ラン「吾妻の里で新年会」

こちらも50年以上も続いている新年恒例の集中ラン。これまで何度か会場を変えてきましたが、ここ押上近くの「吾妻の里」に移してから今年で五年目となります。

 

不思議な事にいつも好天に恵まれて穏やかな会となっています。食材はいつも築地市場で買出しをしていますが、豊洲移転のために今年が築地最後となります。9時過ぎから手分けして作り出し自転車組が到着するお昼には準備完了、新年の乾杯とともに食事が始まります。

  

 

大人気はやはりフグ鍋、そして新鮮な魚介類。パエリヤやイタリア料理も用意され大満足。新入会員の自己紹介や今後の行事の発表などあって、あっという間に時間が過ぎ14時30分にお開きとなりました。自転車組ももちろん輪行での帰路です。



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