本文へスキップ

日本中を旅するサイクリングクラブ 港サイクリングクラブ

  
 

活動報告report


12月31日~1/1「年越しラン」


 毎年恒例の三浦海岸・民宿でぐち荘での年越しランが今年も行われました。
 夕方に三々五々集まり、新鮮な魚介料理を頂くという内容。その後紅白歌合戦を見たり、諸磯神社へ初詣に行って新年を迎えます。朝はお雑煮を頂いてから夫々の予定に沿って宿で解散。今年は9名の参加でした。

12月19日(日) 「山梨フルーツライン」


 今年最後のクラブランは、山梨石和温泉から甲府盆地のへりを走る60kmのコース。
石和温泉からフルーツ公園、そして本日の最高峰の野背峠へ。富士山と南アルプスを眺めながらのアップダウンです。



 お昼は茶屋でほうとうを頂き、更に登り下りが続きます。途中勝沼までで二人が離脱し、本体は最後のリニアの見える丘へ。ブドウ畑から見える奥秩父や鳳凰三山の眺めは素晴らしく、頑張ったご褒美として石和温泉まで長いダウンヒルを満喫して一年の締としました。


12月4日(土) 「令和3年度総会」


 コロナが下火になりつつある中で、平成3年度の総会をリモートではなく会場に集まる形で行いました。



 参加者全員が2回接種を受けており、会場内での防疫体制は万全を期したので不安なく行われました。進行は例年に従って会計報告、一年間の活動報告、会員動向、ニュース発行状況等の報告が行われ質疑応答がありました。その後来年度の役員改選を行って無事に総会を終えました。



 終了後は場所を移して有志による忘年会を行い、約三十名の参加者がありましたが、その後の感染者は一人も出ていません。
 年末から年明けに掛けて新たな変異株が広がりつつありますが、早く日常に戻って何の心配もなく自転車を楽しみたいものです。


11月28日(日) クラブラン「出世の階段」


 8時30分にいつもの神宮外苑を出発したのは14名。本日は9月に開館したばかりの大田区立勝海舟記念館を目指して午前中のみのクラブランです。



 外苑から勝海舟と西郷隆盛が会談したと伝えられる愛宕神社、六本木を経由して11時には記念館に到着。









 1時間館内を見学し、その後洗足池の畔でお弁当を広げて談笑し早めの解散となりました。

11月20日(土) ミーティング「最近目に付く交通乗用具」


 都会の若者を中心に最近目に付く電動キックボードや電動自転車の問題点を話し合いました。道交法や道路運送車両法が適用されず、交通ルールを守らないで事故を起こす例が頻繁に起きています。
 時速24kmでもアシストがゼロにならなかったり、ナンバープレートを隠して歩道を走る原付。これらの電動自転車は保険適用外となるために、避けて通りたい。
 今回のミーティングで分かったことは、こうした交通乗用具について誰一人もその価値を見出していない事であった。自転車には移動手段だけではない付加価値、冒険、出会い、自立、達成感等が万歳であるが、今回取り上げた乗用具には、一切その価値を認めることが出来なかった。

11月17日(日) クラブラン「駿河湾岸自転車道と古道」


 壮大な富士山の姿を東海道から眺めて日頃のコロナストレスを解消するラン。予報では雨でしたが集合の沼津駅では雨も上がっています。沼津駅からすぐの太平洋岸自転車道に入ると早速富士山が迎えてくれます。さらに進むと駿河湾と富士山が胸いっぱいに広がり大満足、やがて田子の浦港に入ります。



 ここは生シラスと桜えびが有名ですが、この日は水揚げがありません。他の海産物での昼食後自転車道から分かれ蒲原宿へ入る。ここは1kmほどの宿場町で、途中には江戸時代の面影が保たれた建物がいくつも残されていて休憩所などになっている。





 広重の東海道五十三次にも描かれた蒲原をしばらく散策し由比ガ浜へ。由比宿本陣跡で休憩後、最大15%の薩埵峠を登る。ここからの富士山の雄姿は聞きしに勝る絶景だ。
 富士山を暫く堪能した後、一気に下り興津宿を抜けて清水駅で解散となりました。

10月31日(日) クラブラン「湾岸地区クラブラン」


 天候不順のために二週間遅れとなったラン、しかしこの日も曇天でいつ雨になるかもわからない中、神宮外苑を出発しました。湾岸地区はオリンピックの宴の後で、あちこちで施設の解体工事が行われているようだ。



 第二集合地の新橋駅を経由し豊洲から市場を通り、東京の新名所となった豊洲ぐるり公園で休憩。更に足を延ばしてガンダムのいる青海地区へ。ここではクライミング競技施設の解体作業であちこちで通行止め。階段遠回りを強いられた。



 更に東へ向かい、夢の島を抜けて若洲へ向かいます。途中のアーチェリー会場では、パラ選手が素晴らしい射的を披露していました。途中のコンビニで昼食を求め、若洲地区に入りました。ヘリポートやゴルフ場の横を抜け、対岸のデズニーランドを横目に見ながら、目的の若洲海浜公園に到着です。



 雨に備えてゲートブリッジの橋桁の下でお弁当をひろげましたが、やがてポツリポツリと雨が降ってきましたが、橋桁が高いので水滴が降り注いできます。そのうちに雨脚も強くなり、大急ぎで撤収して解散し蜂の巣を突いたようにバラバラとなりました

10月24日(日) クラブラン「二ヶ領用水ポタリング」


 多摩川の南西側を流れる二ヶ領用水、元住吉から稲田堤の取水口までをポタリングです。二ヶ領用水は稲田堤の上河原堰と登戸の宿河原堰の二か所で取水している。



 徳川家康のころから工事が始まり12年を掛けて今の川崎市全体の農業用水として、 その後の穀倉地帯の礎を築いた。国の登録文化財に指定されている。自転車は用水を横断する生活道路や幹線道路、電車の線路や行き止まり道などで度々迂回をさせられます。



 途中の久地円筒分水やせせらぎ館を見学しながら、目的の稲田堤堰には11時30分に到着し解散となりました。予定ではお昼からBBQを楽しむ事になっていましたが、コロナ対策として半日ランとしました。


9月25日(日) ミーティング「日本刀を鑑賞する」


 人気アニメ「鬼滅の刃」が引き起こしたここ数年の刀剣ブームは何故起きているのか、その魅力にどうして若者たちはひかれているのか、日本刀の事を網羅的に解説してその魅力に迫りました。





 会場には日本刀を二本用意し、日本刀に触れたことがなかった人がほとんどなので、実際に触ってみてその美しさや重量感に魅たされていました。多くの人から「免許が必要なんでしょ」という質問がありましたが、実は必要ではないのです。存在は武器でありながら、伝統工芸品であり美術品であるので、銃刀法の範囲ではなく教育委会が管轄する「美術品」とされているのです。





 ミーティングの最後に台の上に置いた牛乳パックを講師が居合で真っ二つにして見せ、参加者から喝さいを浴びて終わりました。
gう

9月12日(日) クラブラン「稲城で非三密ちょこっとクラブラン」


 コロナ禍のクラブランはどうあるべきか?悩みながらも2回中止し、今回三回目にチャレンジ、出した結論は人流が増える前にスタートし、人流が増える前に終えるというクラブランです。集合は登戸駅の小田急高架下、時間は7時30分、おまけに小雨がシトシト降っています。それでも待ちに待ったクラブラン、八名が参加しました。



 マスクを着用し、巡行15kmのゆっくりした速度で、是政橋から多摩ニュータウン、南多摩駅から稲城長沼駅にはヤッターマンやガンダムのモニュメントが点在しています。次は稲城駅の妙見寺、そして山に入り北辰妙見尊へ。その後は近所を回りゴールの布田橋で終了。

 

 今回はコロナ禍対策を十分行い、実走時間三時間、ランチ前の11時に終了という半日ランでしたが不安なく、終了することが出来ました。

8月29日(日) クラブラン「涼しい富士山麓を走ろう」






 涼しい河口湖湖畔を健脚揃いが快調に25㎞ペースで走り、西湖への登りはフリーランでやがて西湖湖畔に到着し一休み。西湖からは富士山が一番きれいに見せるのですが、本日は残念!気を取り直して隣の精進湖の予約レストランで昼食。
 午後は精進湖を半周して青木ヶ原樹海へと突入、長い下り基調の道で一気に河口湖駅へ到着。本来はここで解散ですが、乗換駅の大月駅まで長~い25kmの下りを50分で走りぬきました。

8月7日(土) ミーティング「グリーティングカード作り」


 国内では2025年コロナ禍の中での開催となり、台風の接近という厳しい条件でしたが、せっかく材料も用意したので、思い切って開催しました。ただしコロナの中でしたのでいつもの会場も利用時間に制限があったので、色々とカードを作ることはできず、フォトカード作りに絞りました。用意した資料で作業に入れると思いましたが、皆さん四苦八苦で思った以上に時間がかかってしましました。今は電子メールが主流の世の中ですが、たまには写真をメッセージカードで送ることも喜ばれるかもしれませ。

7月17日(土) クラブラン「空飛ぶ自動車」


 空飛ぶ車が世界各国で開発競争となっています。世界で400社が参入してるそうですが、有人飛行に成功したのは10社ほどです。日本でも開発が進んでいて、先日ホンダの参入が発表されました。ミーティングでは空飛ぶ飛行機の実用化への検証と問題点を話しました。





 国内では2025年の実用化に向けて官民で取り組んでいて、実用化されれば東京ー横浜を10分で結ぶそうです。しかし課題は山積で、電動化、高密度電池の開発、衝突回避技術・・・、法制度の整備や社会インフラ、損害保険の開発、そして採算性。さて、現実に日本の空を縦横無尽に飛ぶ世界は何年先になるのでしょうか。

6月19日(土) ミーティング「米国サンディエゴ市の紹介」


 ビジネスで東京とアメリカを行き来している会員が、アメリカの拠点であるサンディエゴを紹介しました。



 サンディエゴの基地を舞台にした映画トップガンのあらすじをたどりながら、映画に出た航空隊基地のエアーショーの様子を紹介しました。サンディエゴは米国太平洋艦隊の母港で、退役した空母ミッドウェーなどがまじかに見学できるそうでミリタリー愛好家にはたまらないようです。



 さらにマウンテンバイクのトレイルやゴルフの名門コースなどもあり、興味尽きない都市だとの事でした。。

6月13日(日) クラブラン「手賀沼ポタリング」


 二年越しの手賀沼サイクリング、集合は北総線印西牧の原駅。







6月19日(土) ミーティング「米国サンディエゴ市の紹介」


 ビジネスで東京とアメリカを行き来している会員が、アメリカの拠点であるサンディエゴを紹介しました。



 サンディエゴの基地を舞台にした映画トップガンのあらすじをたどりながら、映画に出た航空隊基地のエアーショーの様子を紹介しました。サンディエゴは米国太平洋艦隊の母港で、退役した空母ミッドウェーなどがまじかに見学できるそうでミリタリー愛好家にはたまらないようです。



 さらにマウンテンバイクのトレイルやゴルフの名門コースなどもあり、興味尽きない都市だとの事でした。。

6月13日(日) クラブラン「手賀沼ポタリング」


 二年越しの手賀沼サイクリング、集合は北総線印西牧の原駅。







px;border-bottom-width : 0px;" width="310" height="232">

 サンディエゴの基地を舞台にした映画トップガンのあらすじをたどりながら、映画に出た航空隊基地のエアーショーの様子を紹介しました。サンディエゴは米国太平洋艦隊の母港で、退役した空母ミッドウェーなどがまじかに見学できるそうでミリタリー愛好家にはたまらないようです。



 さらにマウンテンバイクのトレイルやゴルフの名門コースなどもあり、興味尽きない都市だとの事でした。。

6月13日(日) クラブラン「手賀沼ポタリング」


 二年越しの手賀沼サイクリング、集合は北総線印西牧の原駅。







6月19日(土) ミーティング「米国サンディエゴ市の紹介」


 ビジネスで東京とアメリカを行き来している会員が、アメリカの拠点であるサンディエゴを紹介しました。



 サンディエゴの基地を舞台にした映画トップガンのあらすじをたどりながら、映画に出た航空隊基地のエアーショーの様子を紹介しました。サンディエゴは米国太平洋艦隊の母港で、退役した空母ミッドウェーなどがまじかに見学できるそうでミリタリー愛好家にはたまらないようです。



 さらにマウンテンバイクのトレイルやゴルフの名門コースなどもあり、興味尽きない都市だとの事でした。。

6月13日(日) クラブラン「手賀沼ポタリング」


 二年越しの手賀沼サイクリング、集合は北総線印西牧の原駅。







6月19日(土) ミーティング「米国サンディエゴ市の紹介」


 ビジネスで東京とアメリカを行き来している会員が、アメリカの拠点であるサンディエゴを紹介しました。



 サンディエゴの基地を舞台にした映画トップガンのあらすじをたどりながら、映画に出た航空隊基地のエアーショーの様子を紹介しました。サンディエゴは米国太平洋艦隊の母港で、退役した空母ミッドウェーなどがまじかに見学できるそうでミリタリー愛好家にはたまらないようです。



 さらにマウンテンバイクのトレイルやゴルフの名門コースなどもあり、興味尽きない都市だとの事でした。。

6月13日(日) クラブラン「手賀沼ポタリング」


 二年越しの手賀沼サイクリング、集合は北総線印西牧の原駅。







6月19日(土) ミーティング「米国サンディエゴ市の紹介」


 ビジネスで東京とアメリカを行き来している会員が、アメリカの拠点であるサンディエゴを紹介しました。



 サンディエゴの基地を舞台にした映画トップガンのあらすじをたどりながら、映画に出た航空隊基地のエアーショーの様子を紹介しました。サンディエゴは米国太平洋艦隊の母港で、退役した空母ミッドウェーなどがまじかに見学できるそうでミリタリー愛好家にはたまらないようです。



 さらにマウンテンバイクのトレイルやゴルフの名門コースなどもあり、興味尽きない都市だとの事でした。。

6月13日(日) クラブラン「手賀沼ポタリング」


 二年越しの手賀沼サイクリング、集合は北総線印西牧の原駅。







 まずは北へ向かい、大井競馬場の関連施設の小林牧場の敷地を抜けて道作古墳群へ。前方後円墳など22基の古墳があります。次に向かったのは木下万葉公園。ローラー滑り台等で家族が遊んでいましたが、ここには国の天然記念物木下貝層があります。貝層とは太古の海に生息していた貝が地層化したものです。近所の蕎麦屋で昼食を済ませ、手賀沼開拓に功績のあった旧井上家を訪問。さらに将門神社を訪問。将門は幼少のころこの辺りで過ごしたとか。





 次に訪ねたのは旧手賀教会、ロシア正教の教会との事です。
ここは茅葺屋根の民家を教会堂に転用した日本で唯一の転用教会です。ロシア正教が布教活動に利用していたもので、現在信者は八世帯との事でした。
手賀沼に出ました。サイクリングロードが整備されており、沼というよりも湖のように広大で走りやすく、多くのサイクリストが走っていました。その後は三々五々それぞれのルートで別行動となり本体は予定の北柏駅を目指しました。

5月30日(日) クラブラン「東京湧水巡り」


  久しぶりの外苑集合は晴天、しかしオリンピックの準備で集合地点が改修され自転車が置けない。早々と出発し、最初の湧水は麻布の善福寺前の井戸。ちょうど善福寺のがけ下になりチョロチョロと流れている。





 次は五反田の池田山公園に向かうが、担当の趣味で谷を抜ければ楽に行けるのだが、わざわざ高台~谷底~高台と坂道を選び、迷子になり、なんとか到着。











 ここは少し人の手が加わっていそうだ。次は山手通りを越して桐ケ谷氷川神社、そしてすぐの目黒不動。五番目は清水窪弁財天、ここで待ち合わせた参加者が迷子で到着せず、だいぶ時間をつぶしてしまった。





 ここからは多摩川沿いに等々力渓谷。横穴古墳、湧水、不動滝を見物した。次の湧水は急坂を登って田園調布せせらぎ公園、最後に旧六郷用水で湧水を確認、本日は八か所の湧水を巡り解散となりました。

5月22日(ド) ミーティング「生涯の友・自転車の楽しみ方」


 MCCは70年以上にわたり、自転車を楽しむ活動を続けています。一方で会員の高齢化などによりクラブ運営や会員活動に大きな変化が起きつつあります。
今日のミーティングでは、まだまだ永く自転車を楽しむためにどうしたら良いか、皆さんで考えてみました。
現役からは、テレワークが増えたので自転車に乗る機会が増えたことが報告されコロナ禍が収束された後も仕事に流されずに自転車に時間を取りたいとの話がありました。また退職者からは、時間が出来たので自転車旅の機会を多く持ちたいし同じ境遇の友人を増やしたいとの話でした。またクラブ運営への積極的な参加が必要、自転車機材の積極的な取入れ、そして何よりも体力と健康維持に努めたいとの話があり、コロナ禍の収束まで頑張って乗り切りましょうとの話で締となりました。

4月24日(土) ミーティング「京都検定試験3級」


 明日から緊急事態宣言という最後の日に行いました。
 講師は生まれも育ちも生粋の京都人。京都検定試験という問題の中から、いちばんやさしい問題を25問解いてもらいました。
 例えば、美人になれるお寺は?a.宝泉寺b.興聖寺c泉湧寺、徳川慶喜が大政奉還を表明した場所は?a.京都御所b.二条城c.伏見城d.淀城。



 やはり東京の人には難しかったのか、平均点は10点でした。
 それ以外に、京都市内の観光地図を広げて場所などを確認しながら、バーチャル自転車ポタリングも楽しんでもらいました。


5月16日(日) クラブラン「渋沢栄一の足跡」


  中止!

5月2~4日  合同ラン「寸又峡温泉」


  中止!

4月18日(日) クラブラン「沼津~修善寺、狩野川ラン」


 昨年三月にコロナ禍で中止となったツーリングを日帰りランで行いました。もちろん感染対策は万全に行い一人の感染者も出していません。





 集合は沼津駅と足が伸びるので参加者は自走を含めて6名で出発。天気は快晴だったが台風直後の北西の風が強い。狩野川から沼津港大型展望水門「びゅうお」。津波から後背地を守っています。ほどなく住宅街を抜け沼津御用邸でしばらく休憩。







 狩野川本流をしばらく走り、途中で買い出しのお昼。午後からは北条市長浜城跡を見学し、ここから登りに入る。目的地は長瀬隧道。伊豆半島最古の隧道であるが、自転車は通れず徒歩で中を探った。急坂を下り伊豆半島ジオパークミュージアムへ到着。伊豆半島の成り立ちや地形の特徴を詳しく教えている。





 ここから修善寺に向かうが途中の指月殿に寄る。ここには鎌倉幕府二代将軍源頼家の墓がある。見学後解散の修善寺駅に向かったが、誰一人電車には乗らずそれぞれ描いた自分のコースに向かい、長い一日が終了した。

4月4日(日) クラブラン「中房総長柄町の丘へ」


 天気は今一つはっきりしない中、コロナ禍の影響もあったが11名の参加者です。万全の感染防止策をとり、中房総の田舎道を選んで走りました。



 内房線八幡宿から住宅街や畑道、キッズダムを経て登りはじめます。目的地は長生き展望台、そこで昼食です。二年前のランで近くのアリランラーメンに行きました。さて、天気が良くないので展望台はあきらめて、近くの秋元牧場へ寄り、そこにある藤棚の下でのランチとしました。





 牧場には八重桜がきれいに咲いていましたが、藤は終わっていました。ランチが終わる頃にポツリポツリと雨が落ちてきたので大急ぎで帰路に着きます。



 中でも80歳の会員が早い早い!時速30㎞を越えてみんなを追い越していきます。よく見たらはやりのE-bike。それを追いかけて解散の浜野駅まで急ぎました。

3月20,21日 ツーリング「四万温泉と秋鹿・大影林道」


 コロナ禍の中のツーリング、宿泊もあるので万全の準備で望みました。あいにく天気も下り坂、林道・峠越えなどがメインなので、さすがに少ない5名の参加。





 集合の沼田駅には3名。クラブモデル、パスハン、電動アシストと峠越えモデルが揃いました。国道17号から秋鹿林道を登っていると、なんと神奈川からロードで自走で来た会員が追いついて来た。残雪が残る高度500mを越え、下りにはいった所でやはり700Cがパンク。暗くなった所で宿に着くと電車で参加の3名が待っていた。





 感染予防に配慮しながら食事を楽しみ就寝。翌日は濃い濃霧、天気予報はさらに下り坂で雨予報のため、予定変更でまっすぐ中之条駅へ向かい解散、担当は一人万沢林道から暮坂峠へ向かいました。

3月7日(日)  クラブラン「ミステリーラン大磯」


 昨年の川崎に続いてミステリーラン、今年は大磯からの東海道。初春のポカポカな陽だまりの中を走るつもりが、気温が一気に下がり肌寒い曇天の大磯集合です。






 あらかじめ用意されたルート地図を元に、二人一組で16問の設問に答えながら五分おきにスタートしていきます。例えば地福寺にある島崎藤村の墓、妻の墓標は左右どっち?吉田茂の銅像、向いている方向はどこ?大磯にある一里塚の看板、日本橋から何里と書いてある?など。









 途中でまごまごしている組を追い越したり、一時行方不明になるなどがありましたが、昼過ぎには全員が茅ヶ崎海岸に到着し、答え合わせをしながらお昼を食べて三々五々解散しました、。

2月28日(日)  クラブラン「西荒井大師と工房めぐり」


 日暮里駅に集合して、自転車工房を巡りました。日曜日なのでほとんどの工房はお休みでしたが、荒川区から足立区、川口市に渡って自転車工房がいくつもありました。

 
まずは初詣には時期が過ぎましたが、西新井大師に寄って願掛け。すぐ近くには輪行バッグで有名なアズマ産業(オストリッチ)がありますが、残念ながら休日でした。お昼は舎人公園でお弁当を広げにます。午後は新芝川CRを走って日東へ。ここも日曜休日でした。川口に入り川口科学館とNHKを見学の予定でしたが、コロナ禍で休館でした。



 そして東叡社、シーティズを横に見ながら戸田橋で一次解散。本体は最後にマツダ自転車工業(レベル)に寄ったところ日曜日も開いており、コーヒーをご馳走になって今回のランを終えました。

2月20日(土)  ミーティング「新年恒例たたき売り」


 MCC恒例の新年のたたき売り。会場はコロナ禍で利用時間が短縮されているので、どんどんと競りが進みました。





 今回は早いもの勝ちで価格は根付けのままです。出品はスプロケットの新品やWレバーなど自転車関連が多く出品され、用品もフロントバックや工具類など。変わったところでは、自転車マークのワイン「コノスル」が8本、自転車柄のマスクやショッピングバッグはあっという間に声が係り完売でした。売上の一部5200円はクラブ会計に納められました。

2月7日(日)  クラブラン「相模国府祭り六社巡り」


 毎年5月5日に相模国の六社が集まり、国家安泰を祈念するお祭りが相模国祭りである。この六社を巡るクラブランである。
 第一集合地は相模線宮山駅8時。
 さすがに不便で時間が早いので7名で出発、まずは駅近くの相模国一之宮寒川神社へ。早朝にも関わらず多くの人が参拝しており、さすが寒川神社である。次は相模川右岸を走り四ノ宮前鳥神社、そして平塚八幡宮に寄り第二集合地の二宮駅へ。ここでの参加は4名、やはり緊急事態宣言下でのランなので参加者は少ない。 11時に二之宮川勾神社へ。ここの歴史も古く、大化の改新の時に磯長国と相武国が合併し相模国となった時に二之宮となった神社である。
 お昼は買っておいたお弁当を公園で広げ感染防止に努めた。
 午後は2000年以上前建立の総社六所神社へ寄り、ここからは急な坂道を登り大磯丘陵へ、さらに登り最後の三ノ宮比々多神社へ。ここも2800年の歴史のある神社でお酒祭りで有名です。これで六社を巡り終了、元宮に寄って相模原駅15時に解散となった。


1月31日(日)  新年集中ラン「芦花公園」


 毎年恒例の新年集中ランですが、会場の吾嬬の里がコロナ緊急事態宣言のために閉鎖となったために、急遽会場を芦花公園に移して行われました。


 ランは神宮外苑から始まります。9名が集まり甲州街道を走って11時半に芦花公園に到着です。以前は長い間芦花公園内の施設をお借りしていましたが、閉鎖となってしまいました。芦花公園に着くと、三々五々電車やタクシーなどで集まり、総勢29名が参加しました。



 皆さんコロナ禍で身体が疼き、安全な場所だったら外出したいと思っていたようです。例年のように料理が出たりとはいきませんが、久しぶりの野外でお弁当を頂きながらのんびりとおしゃべりをしたり記念写真を撮ったりしながらひと時を過ごしました。

12月31~1日  年越しツーリング

 毎年恒例のMCC行事年越しランです。場所は三浦半島三崎の「民宿でぐち荘」。ランとは言え、近年は宿に集まりお正月を過ごして解散するという形になってきました。



 今年は更に、コロナの影響があって参加人数は6名という寂しい形となりましたが、宿の心の籠った海鮮料理を満喫して大晦日を迎え、朝には美味しいお雑煮やお煮しめといったお正月らしい食事で新年を迎えます。コロナの影響で近所の諸磯神社で行われていた年越し行事も中止となり、キツネ浜で新年の富士山を迎えて三々五々の解散となりました。

12月20日(日)  クラブラン「彩湖2時間エンデューロ+BBQ」


 コロナ禍で身体が疼く、そろそろ思い切り走りたい、でも集団三密は怖い、今年最後の締めくくりだ・・・。それらの思いを良いとこ取りしたのがこの企画!大宮荒川左岸の彩湖を2時間でどれだけ走れるかに挑戦です。



 冬の好天ですが寒い寒い!風が強い強い!こんな中、走者は7名、応援が4名。まずはコースを確認するためのパレード走行ですが、いきなりトラブル、途中の土手が工事中で通行止め。迂回して信号を渡り秋ヶ瀬公園側を回るために一周6kmのコースが7kmとなった。


 スタート直後から風が増し、強烈な向かい風と追い風、必死に走っています。大変なのは応援団と撮影隊、寒~い北風が強烈に吹く中、逃げ場も無く2時間立ちすくしていなければなりませんでした。





 無事に完走した後は場所をバーベキュー場に移動してお楽しみのBBQ。差し入れ持参の2名が加わり始まりましたが、物凄い北風が更に強まり隣のターフが飛んで行ったり、止めている自転車はなぎ倒される、更に鉄板に広げたキャベツが、あ~ぁ飛んでった・・



 でもこうした逆境、悪条件と折り合いを付けるのがMCCの持ち味、このサバイバルなBBQの中、良くしゃべり良く飲み良く食べ、最後はかけらも残らずに食べて今年最後のクラブランを締め括りました。

11月8日(日)  クラブラン「三浦七福神めぐり」


 秋の絶好の天気の中、三浦海岸駅を17名で出発。と思ったらカーブで落車が一名、しばし治療の後一番目の園福寺に到着。





 広々として雰囲気あるお寺ですが、先の台風被害でイチョウの大木が二本伐採されていました。三浦半島はご存じの通り急激な登り下りがつづきます。すぐにキツ~イ登りが現れ押したり引いたりして第二の慈雲寺です。しばらく説明を受けて次は海南寺。







 ここまで登って来たので、見渡す限りの広い畑に出ました。毘沙門という地域で大根畑が見渡す限りに広がっています。休憩がてらしばらく自転車を止めて美しい三浦半島を堪能しました。その先を行くと三浦のランドマーク風車があり、白と畑の緑のコントラストがとてもさわやかです。さて、海に向かって下りましょう。





 三崎市内の細い道を迷いながらも海南寺へ。ちょうど七五三祝いで賑わっている中で、作務衣姿のお寺の方が親切に由来等を説明してくれました。昼食は三浦漁港の観光施設「ひらり」でお弁当を求めてテラスで頂きました。午後は近くの見桃寺へ寄りますが閉館、五番目はシーボニア近くの白髭神社へ参拝。今日最大の目的地は隣の「小網代の森」。







 ここは海と川と森がバランス良く交わる特殊な環境で、生態系が天然記念物となっています。特に八月大潮の日は、アカテガニが産卵のために森から湿地へ集団で降りてきて見事な風景を見せてくれます。ボランティアの説明を聞いて、





 次は三崎口の妙音寺へ。ここは山ユリが有名です。最後は大黒天、これで七福神全てを回りました。



 天気も良く久しぶりに気持ち良い一日でした。

10月18日(日)  クラブラン「筑波山ラン+ソロラン」


 コロナ禍が少し落ち着いてきたので、この日のクラブランは筑波山を登るランとそれぞれがソロで走るランを組み合わせて開催しました。





 つくばEXのつくば駅から10㎞ほどは秋の気配が残っている里山を走ります。麓からは一気に300mの登りです。やがて登りきると朝日峠に到着、ここからは眼下につくば市の市街地がきれいに望めます。







 朝日峠をクリアしてもまだまだ登りが続きます。筑波山へ続く尾根道なので登り下りが連続し、不動峠、風返し峠を越えると、最後の登りで筑波山へ登るロープウェイの駅つつじが丘へ到着。四六のがまに迎えられるも間も無く、昼食の筑波山神社へ一気に150mを下ります。






 神社は普段なら大勢の客でにぎわっているのですが、コロナの影響で閑散としていました。参拝後は一気に麓まで下り、廃線跡のりんりんロードを少し走り広大な筑波大学の構内を抜けてつくば駅まで戻ってきました。獲得標高900mのランでした。     


中止になった行事
  10月10日   ミーティング「空飛ぶ自動車」
  10月3,4日  全国クラブラリー
  
 

9月27日(日)  クラブラン「江戸川両岸ラン」


 江戸川の中流から下流域の両岸を、起点となる三郷駅から走りました。





 三郷駅から 江戸川右岸の河川敷と堤防堤を行ったり来たりしながら第二集合地の柴又帝釈天の裏の土手で二名が合流、ここで柴又駅から帝釈天へ立ち寄りました。40分程の休憩後、更に下流へと走り、お昼の篠崎公園を目指します。





 昼食は3密を避けるためにコンビニで買い出しし、公園でベンチに座りながらいただきました。その後更に南下し江戸川の河口で左岸に亘り上流へと向かいます。少し雲が出てきました。







 市川橋を過ぎ、国府台で高台へ出て里見公園へ寄りました。 戦国時代北条氏と里見氏が房総半島の覇権を掛けて戦った激戦地で、戊辰戦争でも土方歳三が新政府軍と戦い、敗れて北へ逃げ延びた要所でもあります。眼下に江戸川を挟んで東京都がきれいに見えます。ここで多くが離脱し、最後は二人で三郷へ戻りました。


9月26日(土)  ミーティング「シーマンシップを学ぶ」


 シーマンシップというと海の男の精神的なイメージがありますが、正しくは合理的な技術の総体の事だそうです。ミーティングでは海図の見方やヨットが走る理屈を簡単に説明したあと、具体的なロープワークを体験しました。





 もやい結びは自転車の走行時や積載時の結索で応用が出来そうです。今回のミーティングではコロナ禍の開催ということでもありリモート参加を実施したところ6名が参加し、会場と自宅との楽しいいやり取りの中で行われました。 

9月13日(日)  クラブラン「埼玉にも嵐山があるぞ」

  
 第一集合地の寄居駅を5名で出発、鉢型城址から200mの登りを越えて第二集合地の小川町駅で6名が合流、目的地の嵐山を目指します。







 しばらく走り道の駅おがわまちで早めの昼食。さすがに3密を避けてビニールで囲うコロナ対策がバッチリです。嵐山に入り槻川に出来た遠山甌穴に立ち寄りました。甌穴とは石が川底に留まって削って出来た穴で渓流に出来ます。森の中を抜けて先の嵐山渓谷へ







 京都の嵐山と同名ですが、少し興ざめの声もあって早々と出発、次は島田の冠水橋。しばらく散策しているとポツポツと来たのでここで終了し北坂戸駅で解散としました。

9月6日(日)  クラブラン「花見川CRから船橋へ」

  
 台風10号の影響が心配されましたが、何とか持ちそうとの事で幕張駅を7名で出発しました。午前中は花見川サイクリングロードをのんびりと走りました。







 11時頃に予約していた蕎麦屋に着いてしまい、開店の30分前で思案していたところ、ご主人が出てきて貸し切りの個室に案内してくれました。午後からは1時間走って目的地のお滝不動尊金蔵寺へ。このお寺は室町時代に建立された歴史ある寺で、境内の湧き水が船橋市内を流れる海老川の源流となっています。10分走り佐久間牧場でソフトクリーム休憩を取っていると突然ゲリラ豪雨が降ってきてしばし待機。











 雨の合間を縫って走り出しましたが再び豪雨に見舞られ今度はカッパを着る余裕もなく全員がずぶ濡れとなってしまいました。高架下で雨具を着て出発、予定より早く解散地の船橋駅に着きました。猛暑よりも雨のほうがまだ良かったランでした。

8月30日(日)  クラブラン「山伏峠から道志へ」

  
 猛暑とコロナ禍の中のクラブラン、果たして何人が参加するだろうかと危惧していたが集合の富士山駅には7名が集まった。本日は山中湖から山伏峠を越えて道志道を下るコースです。





 駅を出て鳥居地峠をトンネルで越えて忍野へ。少し散策したのち山中湖へ走り、湖畔の北側を気持ちよく走ります。駅で紹介してもらったテラスレストランで昼食。湖畔の心地よい風と富士山を望みながらゆっくり寛ぎました。



 昼食後は山伏峠を越えて本日のメインである26㎞もの長い下りの道志道。気持ちよく下りたいところですが、自粛に飽きたのか多くの車で渋滞が出来ており、その中を慎重に下ります。途中で熱中症で一人リタイアが出ましたが、本体は無事に解散の藤野駅に到着しました。


コロナ渦拡大で中止となったクラブ行事

  
  8月1日ミーティング 「京都検定」

  7月18日ミーティング「東京の秘密スポット」
  7月5日クラブラン「多摩川サイクリングロード」
  

6月28日(日)  クラブラン「吹き割の滝」

  
 約三か月の自粛をしていたクラブランですが、感染拡大が小康状態になったことにより今回に限って再開をしました。出来るだけ人里離れた場所で、体温、マスク、除菌、ソーシャルディスタンスなど万全の体制で行われました。
 ただこの日は朝から雨が降っていて、場所が離れたところという事もあって、集合の群馬沼田駅には5名の参加者でした。


 駅からはいきなり80mの登り。ここは河岸段丘がはっきり露出した崖が続き、上の沼田公園まで足を使いました。沼田インターを抜けると田園風景が続きリンゴ園、サクランボ、ブルーベリー畑が香りと共に楽しませてくれます。川場田園プラザで昼食を摂る頃には雨も止み、武尊方面の背嶺峠へ向かいます。峠を過ぎるころには三名となり、快適な下りを進むと吹割の滝です。雨のせいで水量も多く迫力十分でした。





 散策後は一人離脱し二人で椎坂峠へ向かう。ここは丸沼高原方面に向かう峠ですがトンネルの開通により半ば捨て去れた峠となってしまいました。帰路は沼田まで長い下りを40㎞で一気に沼田駅まで飛ばしました。コロナ渦の中万全の対策でその後体調不良は一人も出ませんでした。


コロナ渦拡大で中止となったクラブ行事

  
  6月20日ミーティング 「消しゴム版画」

  6月14日クラブラン「印旛沼周遊」
  5月31日クラブラン「笠間から古河へ」
  5月23日ミーティング「サイクリングの楽しみ」
  5月17日クラブラン「都内港区を探り巡る」
  5月3~5日合同ラン「静岡寸又峡」
  4月25日ミーティング「リコーダー」
  4月19日クラブラン
  4月5日クラブラン「千葉へお花見」
  3月20~22日ツーリング「伊豆」
  3月7日ミーティング「工作機械」
  


3月1日(日)  クラブラン「ミステリーラン鶴見」

  
 今日のクラブランは出されたクイズを解きながら走るクイズランです。出発の鶴見駅には10名が参加、折からのコロナウィルス騒動で皆さんマスク姿です。



 スタート時にはJR鶴見線をなぞった地図と駅に関連したクイズが渡され、二人一組で時間差で南北に分かれて散って行きました。クイズの内容は、大川駅の平日始発時間は?改札からホームへの階段は何段?など、実際に訪ねないと答えられない設問です。全部で14駅を、他の組に出し抜かれないように慎重に、でも早く回ります。







 早い組と遅い組は1時間の差がありましたが、ともあれ回答を持ってゴールの潮田公園に集まりました。途中で買い出しした弁当を持ち寄り、答え合わせやクイズランの感想を語り合いながら、またやろうという結論が出て14時頃に解散しました。

2月22日(土)  ミーティング「トップガンとサンディエゴ」

  
  コロナウィルス予防のため中止!

2月16日(日) クラブラン「新井薬師から川口まで」

  
  悪天候のため中止!

2月2日(日)  クラブラン「相模川ふれあい科学館」

  
 今年最初のクラブランは相模川を遡上しながらその魅力に触れるランです。



 





 集合は小田急線湘南台駅、かなり不便な場所ですが、それでも10名が集まりました。第二集合地の海老名駅までは10km程度。用田バイパスを走ると背中に朝日を受け、前方には冠雪した富士山がくっきりと姿を見せます。10時半に4名を加え会員の奥様からの差し入れを懐に出発。相模三川公園から相模川河川敷に出てゆっくりと北上。ここからは富士山を隠して大山が目の前です。
 昼食はお目当ての川魚料理で有名な瓢六玉。マスやあゆのから揚げや甘露煮など川魚料理を堪能して大満足。後半は田んぼや河岸段丘などを越えて目的地の相模原ふれあい科学館を訪問。しばらく見学した後、自走で帰宅の人が離脱し本隊は一路橋本駅を目指し15時に到着して無事終了しました。。

2020年1月19日 集中ラン「吾嬬の里新年会」


 50年続く恒例の新年集中ランですが、ここ向島の吾嬬の里に来てからは7年目となります。なぜか毎年天候に恵まれ、今年も暖かで穏やかな晴天となりました。











 前日に千住市場で仕入れたフグ鍋とまぐろ、エビや貝類、そしてパエリア。お酒はおいしいひれ酒を中心に、ビール、地酒、ワイン、なんでも揃い、70周年の記念行事の思い出や今年の行事、近況などを新入会者やゲストを交えて楽しく和やかに過ごしました。

12月31~1月1日 「年越しラン」


 毎年恒例の民宿でぐち荘での年越しランを今年も行いました。



 大晦日の夕方、夫々の方法ででぐち荘に集合、お風呂を頂いて18時から宴会です。
お料理もすっかりおなじみになった鮪の兜焼き、刺身の船盛など海の幸が満載。20時からは部屋に戻って二次会です。今回は北大阪CCから3名がゲスト参加してくれ総勢10名。0時を回る頃には皆さんすっかり出来上がり、下戸の3名だけで諸磯神社に初詣。翌朝8時の朝食にはお雑煮も出て正月気分、宿を後にして近くのきつね浜に出ますが、曇天で富士山が見えず集合写真を撮って三々五々の解散となりました。


過去の活動内容

活動報告写真

活動実績一覧はこちら



港サイクリングクラブ

〒108-0014
東京都港区芝5-20-22

copyright©2012 Minato Cycling Club all rights reserved.