本文へスキップ

日本中を旅するサイクリングクラブ 港サイクリングクラブ

  
 

活動報告report

12月15日(日) クラブラン「令和元年クラブラン総集編」

  
 令和元年最後のクラブランは、一年間のクラブランの中から印象に残ったランの要素をトレースしたダイジェストランです。





 9時半に神宮外苑をスタート。東京直江津RTTをトレースしたようなスピードで国道246を駆け抜け、一気に第二集合地の武蔵小杉駅に到着。
 ここからは16名と増えたために、いつもののんびりとしたクラブランで、醤油工場、矢上川、綱島諏訪神社、富士塚など、年間のクラブランの要素を取り入れた訪問地をつなぎ、16時に武蔵小杉駅で解散となりました。。

12月7日(土) 「令和元年総会」

  
 令和元年総会を行いました。毎年恒例の人事や各部門からの一年間の行動報告に加え、今年は創立70周年の行事を年間を通して行いましたので、その報告もされました。





 今年は天候不順により雨にたたられたり延期になったランもありましたが、総参加人数は700名を越えました。記念パーティを行ったためですが、当初は100名参加の目標でしたが、帝国ホテルに戻した要因も大きく140名を越える参加者で盛大でした。年間を通したポイントランでは、70Pを走破した人は16名でしたが、それをはるかに越え200P以上を、設定したすべてのポイントを走り抜けた猛者もいました。東京ー直江津RTTの参加者が毎回減っているのが気掛かりだとの報告もありました。



 総会後は何十年もお世話になっているつるの屋で忘年会。年末で閉店するつるの屋を惜しみつつ一年間の打ち上げを大いに楽しみました。

11月30日(土) ミーティング「南極ものがたり」

  
 今回ミーティング担当の知人による南極体験物語。一年前に夏の観測隊員として参加した貴重な体験談を伺いました。





 シドニーからしらせで氷原に入ると厚い氷に阻まれて一日で数mしか進まない事もあるようだ。夏とはいえ札幌の真冬と同じ気温で、月に半分は風速十m以上の風が吹き荒れている。その中でカイトを使い大気中の微粒子を採取分析するミッションでした。極寒なので病原菌や細菌とは無縁で身体健全に過ごしたが、雑菌だらけの内地に戻ると体調体調を崩す人もいるそうで、貴重な話をたくさん伺いました。

11月17日(日) クラブラン「千葉近郊の里山と縄文文化」

  
 房総半島の中部にはまだまだ美しい自然が残されています。今回は千葉近郊の里山と縄文文化がわかる公園を訪ねました。







 内房線浜野駅を9時に13名で出発、天気は快晴です。少し走り最初の目的地光徳寺を訪問。このお寺は五百羅漢で有名です。ここから里山を気持ちよく走り、水郷の郷公園から村田川沿いに足を伸ばしますが途中では台風19号の被害やその後の大雨の影響がところどころで見られました。目的地昭和の森公園は良く整備されており、展望台からの眺望は九十九里浜方面が一望出来素晴らしいものでした。昼食後は加曾利貝塚公園です。ここは縄文時代の古墳から様々な出土品があり、それらに触れることが出来ます。長い見学をしたあと、解散地の千葉駅に向けてさらに里山ランを楽しみました。

11月9,10日 集中ラン「秋川渓谷・旅館本陣」

  
 集中ランとは、思い思いの方法で指定された旅館に集合し一夜を楽しく歓談して過ごすというラン。秋口の集中ランは5年ごとの記念行事の締め括りとして設定されます。







 今回は秋川渓谷で、参加者は日野橋から走る者、最寄りの武蔵五日市から走る者、宿まで自走、電車バス、峠越えなど、様々な方法で26名の参加となりました。宿での数時間の中でも、バスにスマホを忘れたとかでバス会社と大騒ぎをして取り戻せたり、風呂から上がったら足首の静脈から血が噴き出して救急車を呼んだり(大事に至らず)と、後々まで話題となりそうな出来事が目白押し。







 宴会が始まっても、こうした話題を肴に中々前に進みません。宿が貸し切りとしてくれたお陰で大騒ぎの迷惑を及ばさずに済みました。70周年行事の最後のイベントです、一晩足らずでも簡単には終わりません。翌朝は快晴の中、秋川渓谷の風景を楽しみ三々五々解散して喧騒の中へ消えていきました。

10月27日(日) クラブラン「昭和を訪ねて」

  
 江戸川を挟んで東京東部と千葉県西部に昭和の匂いを探してのポタリングです。











 京成小岩駅に集合し、先ずは近くの善養寺というお寺を訪ねます。ここにある影向の松は樹齢600年を超え繁茂面積は日本一というすばらしい松です。すぐ隣の江戸川堤を北上し、やがて昭和の匂いが色濃く残る柴又帝釈天に到着。ここでフリータイム1時間とし思い思いの時間を過ごします。次に葛飾橋を越えて矢切の渡しを横目に、伊藤佐千夫の野菊の墓を探しましたが見当たらず、本日のハイライト「昭和の杜」へ向かいます。









 廃品集積場のような囲い塀からいざ一歩中に入ると、そこは昭和という時代が目の前に広がる別世界。更に決して立派とは言えないプレハブ小屋の中に入ると、宝石箱からあふれ出した宝物がぎっしりと詰まった空間が広がり、いつまでも時が止まってしまいます。 こうした思い掛けない出会いや発見があるから自転車旅はやめられません。今回はここだけで大満足でした。

10月19,20日 「第50回・全国クラブラリー菱野温泉」

  
 記念すべき第50回全国クラブラリーは主管・浦和CCで、長野県小諸市の菱野温泉で行われました。全国各地から28クラブが集まり、MCCからは10名が参加しました。



 個人ごとが現地集合で参加し夕食を共にして一年に一度の友好を深める宴。外は土砂降りの天気でしたが、広間からは深夜まで賑やかな笑い声が絶えない楽しい会でした。

10月5日(土) ミーティング「刺し子のコースターを作ろう」

  
 針仕事ミーティング第3弾「刺し子作り」です。刺し子とは日本に古くからある伝統手芸で、布の補強や保温のために模様を刺し縫いたもの。そんな伝統技法のほんの入り口を体験しました。



 2時間という時間制限のために、あらかじめコースターに幾何学模様の線を入れたものを事前用意して、参加者はこの線に沿って縫っていきます。見た目は単純で簡単そうに見えますが、糸運びや同じ模様に沿って等間隔に縫い進める作業は難しく、2時間掛けても半分も進まない人も出てその後は持ち帰っての仕上げとなりました。 

9月29日(日)クラブラン 「富士山北麓ツーリング」

  
 一か月前に富士山東麓のツーリングを行いましたが、今回は富士山の北西を回るランで集合は河口湖駅。くるくると変化する天気予報に悩まされましたが、厚い雲に覆われた曇天模様で参加者は5名。少数精鋭部隊で河口湖大橋を渡り北岸から西湖野鳥の森公園、そして朝霧高原へ向けてR138を走ります。



 この間観光客は中華圏5割、東南アジア3割、西欧人2割と世界遺産の効果絶大。ただずっと富士山が隠れたままで外国人には気の毒でした。お昼を過ぎてからは東海道富士宮まで下り基調の快速区間、皆さん目いっぱいに飛ばし、途中の田貫湖や白糸の滝といった観光地もスルー。一気に1時間で富士宮駅に到着し、良い時間で解散となりました。 

9月28日(土)  ミーティング「ラグビーWCの見どころ」

  
 9月10日に開幕したラグビーワールドカップの見どころを大学OBが解説してくれました。


 ワールドカップの楽しみ方、強豪国の特徴、優勝予測、ジャパンの対戦相手の分析など興味深い話題、そしルールや戦術について実際のボールを使って実演しながら教えてくれました。



 当日は偶然にも優勝候補のアイルランドとの対戦があり、ジャパンは大金星を挙げるという大きなニュースが入り、ミーティングは更に盛り上がり思い出に残るミーティングとなりました。
 

9月15日(土)  トライアル「東京⇒直江津タイムトライアル」

  
 朝4時、東京日本橋から新潟県直江津港に向かって創立70周年記念のタイムトライアルがスタートしました。


 1974年(昭和49年)青森ー下関タイムトライアルが始まり、5年ごとに4回実施、その後東京ー直江津に復活して5年ごと今年で5回目です。
 日本橋からの300㎞タイムトライアルは年々参加者が減り今年はわずか7名、軽井沢からの150㎞は増えて13名の参加者です。これはクラブの高齢化や年々強くなる猛暑の影響が大です。



 当日は陽が登るにつれて気温湿度が上昇し、10時の第二スタート地点の軽井沢では 30℃を優に超える程の暑さになりました。第五CPの妙高登り手前の浅野交差点では 熱中症気味のリタイア者が3名、合計では5名のリタイアがありました。





 トライアルは走者だけではありません。食事や応急処置、記録などのサポート体制が欠かせません。今年は13名が4台の車に分乗してサポートに当たりました。





 計測結果発表、300㎞組のトップは13時間30分程度、150㎞組は6時間程度でした。さて5年後の75周年にも実施出来るでしょうか。年季化との戦いです。

9月1日(日) クラブラン「文の京(みやこ)を巡る」

  
 東京一の文化の漂いを見せ、多くの学問の府や偉人達の多様な文化資源が区内に広く在している文京区を散歩しました


 
 9時にいつもの外苑に集合しましたが、広場が何やら異常な雰囲気。聞けば欅坂46の神宮球場コンサートの待合場所になってるとか。若い数千人の群衆中で我々の初秋色の軍団が良い芳香を放っていました。
 先ずは10時開館の明治大学博物館。刑事拷問用具などで有名ですが、立体錯視の世界という特別展を楽しみました。


 次に訪ねたのは東京理科大の数学体験館。15分の予定でしたが講師のお話に皆さんの関心が高く、45分も在館し次の予約済みのレストランに何とか間に合いました。
 午後からは凸版印刷の博物館、関口の芭蕉庵とお隣の細川邸庭園を見学、広大な回遊式庭園も無料で楽しめます。




 区境まで走った所で戻り、お茶の水女子大や跡見、筑波大付属の間を通って播磨坂の石川啄木終焉の地を訪ねました。坂を登った本郷では樋口一葉の旧宅が奇跡的に現存しており訪ねました。木造三階建の旧宅周辺はその一角だけがタイムスリップしたような雰囲気で、一葉が使っていた古井戸も残っており今でも現役でした。この菊坂周辺には石川啄木や永井荷風、夏目漱石、森鴎外の足跡を示す碑がたくさん残っています。


 この後東大構内を巡回し根津から不忍池に到着しここで終了となりました。暑中30㎞足らずの第一回二十三区巡りでした。

8月25日(日) クラブラン「涼しさ満喫ラン」

  
 猛暑の東京を避けて富士山麓を12名で楽しみました。
スタートは富士急富士山駅(旧富士吉田駅)、少し肌寒いですが追い風の北風が程よく吹いています。世界遺産に指定されている富士山ですが、先ずは富士山信仰の中心浅間神社を訪れました。



 全国1300社ある浅間神社の総本山で、パワースポットとしても人気があります。更に南下して外国人に人気の忍野八海、昼食は勿論吉田うどん。



 後半は富士山の樹海の中を籠坂峠を越えて御殿場線駿河小山駅まで一気に24km・800mのダウンヒルで涼しさ満開。反省会をするには帰路が伸び過ぎたのでここで輪行となりました。

8月18日(日)  創立70周年記念パーティ

  
 令和元年は年間に亘って創立70周年の行事が進行中ですが、最大のイベント・記念パーティが帝国ホテル光の間で行われました。




 今回はこれまでの立食パーティ方式ではなく、全員着座でゆっくりして頂く方式としたため、事前準備に力を注ぎました。 2週間前と前日に関係者が集合して準備会を行い、当日も朝9時にホテルに入り3時間掛けて全員着座の準備、展示物の飾りつけ、受付、記念品販売、モニタ準備などを行った結果、時間通り12時に開始となりました。

 







 

 今回は過去2番目の参加者となり、来賓ゲスト60名、OB14名、現会員と家族70名で
約150名の参加者となりました。式はMCCからのご挨拶に始まり、ご来賓の祝辞、乾杯と
続き、歓談タイムを挟んで伝統歌の披露、各種表彰が行われ、最後に記念撮影で3時間のパーティが締めくくられました。



 準備担当として会員37名が様々な仕事に振り分けられ、それぞれが役割を果たしたことにより 大パーティが混乱もなくスムースに終えることが出来ました。更に約半数により新橋近くの居酒屋で二次会、更にその又半数により三次会と流れ、無事にパーティを終えました。

7月20日(土) ミーティング「AIってなに?」

  
 AIについてのお勉強会をしました。
 AIは人工知能と呼ばれていますが、概念が生まれたのは60年前のアメリカ。当時はコンピュータの能力が低かったのでチェスの相手などで細々と活動していたようです。
 しかし現在ではコンピュータの能力が飛躍的に向上し、小型化し、革命的な技術進展を遂げて、ある分野では人類の上位一割に匹敵する能力を持っているとか。医療や製造業、車の自動運転、囲碁のトップ棋士もAIにはかなわなくなってきたようです。
 今後人間はAIでは数値化できないような分野を伸ばすしか発展は無い、そうしないとAIに使われてしまう世の中になって行くのではないか?そんな問題提言でミーティングを終えました。

7月7日(日) クラブラン「4時間エンデューロ」」

  
 9月15日に行われる「東京ー直江津TT」の練習会と称した4時間RTT。場所はこれまで通りに青梅の成木街道の周回10kmのコースです。



 飯能駅に集合ですが天候が雨模様のためにわずか4名。5㎞先の成木交差点がスタート地点ですが2名を加えて6名という寂しい参加者。加えて雨が降って来ましたが夏のこの時期には却って心地良く、当日は雨かもしれないとの励ましあって11時にスタートです。





 このコースは前半は登り、後半は下り、途中2本のトンネルを越えるも、この間信号は僅か2カ所という理想的なコースです。15時終了までにこのコースを何周走れるかチャレンジします。前半登りを頑張ると最後は脚を削られるし、後半の下りを休むとタイムが出ないという、今の実力がそのまま出るコースです。







 途中川崎からの自走者1名が加わり、走者6名、記録係1名の雨中トライアルを終えた結果は、10週100kmと9週90kmで、本番に向けて良い練習会となりました。

6月23日(日) クラブラン「都内の紫陽花巡り」

  
 6月梅雨は紫陽花の季節、少し時期は過ぎてしまいましたが都内の紫陽花巡りです。いつもの神宮外苑を15名で出発、皇居の外堀沿いの紫陽花を横目に見ながら皇居東御苑にはいります。









 石垣の間の坂道を登り天守台に近づくと数は多くは無いですが満開の紫陽花と出会いました。東御苑をゆっくり散策後、北に向かい白山通りを白山神社へ。





 参道は紫陽花の名所ですが、あれっ、まる坊主。聞けば前日に花を全部切ってしまい葉っぱだけ。仕方なくお参りを済ませ裏から出てくると、途中の庭に満開の紫陽花が密集して見事に咲いていました。千駄木から日暮里駅で駐輪してランチ。





 昼食後数人が離脱し本隊は上野公園内の黒田清輝記念館へ。絵画や生涯のDVDを見学した後、立派な建物を後に不忍池へ。ここでも盛りは過ぎたけどまだまだきれいに咲いていました。雨が降りそうな天候になってきたのでこの後の飛鳥山公園は断念して本日はここまで。皆さん一目散に離散していきました。

6月8日(土) ミーティング「アメリカ生活のリアル」

  
 会員が長年過ごしてきたアメリカの本当の姿を実体験として話していただきました。
普段ニュースで触れることが殆どですが、生々しい実体験は貴重なお話となりました。





 まずはリラックスしてもらうために、近年人気の上がっているカリフォルニアワインを試飲、現地のスーパーでしか手に入らない普及品ですが、香りも良くとても美味しいでした。話題はアメリカの教育システムや大学の入試制度や奨学金の話、また就職・サラリーマン生活に及びます。更に給料や保険制度、税金や年金・住宅事情まで幅広く実体験に即した興味ある内容で目に鱗でした。



 時間を残したところで、海外ツアー中の会員とネットをつないで簡単な会話を楽しみお開きとなりました。

6月2日(日) クラブラン「工場見学に行こう」

  
 千葉県北東部の工場見学に行ってきました。事前に人数登録が必要でありましたが 予定範囲の15名でした。





 吉川駅集合13名で出発、まずは雪印の牛乳工場へ。内部は思った以上の自動化が進み 殆ど人の気配がしません。牛乳だけではなく隣のラインではOEMのフルーツジュースパックも 製造していました。ここでは試飲とチーズの試食、お土産にジュースを頂きました。 ゆっくり見学そして昼食後は野田市に入ります。





 ここはご存じ野田醤油の企業城下町で 、市内あちこちにキッコーマンの看板が目立ちます。ここではキッコーマンものしり醤油館を 見学、醤油の出来るまでやもろみの熟成の様子などをガイドさんに詳しく説明頂きました。 最後に附設のカフェで初めての醤油ソフトを味見、なかなかの味でした。



 出たところで数人が離脱し、本体は江戸川堤を北に10㎞ほどサイクリング、春日部市に 入ったところで巨大なドーム型の施設が見えました。ここは龍Q館と言って、巨大な地下水槽 が数キロに亘って設備されている、今注目されている見学施設です。





 この辺りは何本かの 川に囲まれていて水害氾濫が昔から多かったようで、いざと言う時に水を逃がして貯水する 施設です。別名地下神殿と呼ばれていますが、人気が上がって優良となったために、今回は 入口まででした。 出てきたらいい時間となったので一時解散となり、自走で帰宅する人は江戸川沿いを戻り、 本隊は予定の春日部駅に向かいました。

5月26日(日) クラブラン「海・海・海の横須賀」

  
 集合の逗子駅は既に暑いくらいの気温でしたが予定通りに出発。
クラブラン初担当者は土地勘のある三浦半島で勝負です。






 森戸海岸から葉山をのんびりと走り、その先は国際村へのキツイ登り、何とかクリアした先が運慶作の仏像で有名な浄楽寺。次いで前島密の墓などを見学するとお昼。もちろん海鮮づくしの定食です。





 午後は離脱者を見送って本隊は荒崎公園へ。ここは年越しランで毎年訪れている海岸で岩場の先に夕日がきれいに沈みます。
 最後にソレイユの丘に登りソフトクリーム休憩を取った後、一気に三浦海岸駅へ向かい初担当のランは無事終了となりました。

5月25日(土) ミーティング「革で作る小物類」

  
 革細工を趣味としつつ、その腕前は本職並みという会員の指導で、革で自転車の小物を作ってみようという企画です。





 作るものはS字フックハンガー、ショルダーストラップなど。事前に材料や道具を人数分用意してくれた上に、更に時間内でまにあうように初期段階の縫製を済ませてくれるという至れり尽くせりの好待遇。これで一生懸命作業をしないと罰が当たります。









 普段ではワイワイガヤガヤとなる過程も、お陰で製作過程ではシーンと静まり返って黙々と一つ一つ目を埋めていきます。何とか全員が出来上がったところで作品の品評。出来上がったストラップパッドはどれもカラフルで実用性に富んでいて全員大喜びでした。

5月19日(日) クラブラン「新緑の碓井峠」

  
 9月に行われる東京ー直江津TTでは碓井峠が最大の難所。 本番では全く余裕も無いが事前にこの峠を余裕をもって 味わいましょうというのがこの日のクラブラン。





 第一集合地の安中駅から7名で出発、横川へは軽い登り基調で進む。途中の 沿道にはツツジの花、目の前には勇壮な妙義山が連なり目を 楽しませてくれる。 横川駅では3名が合流。ここで昼食を摂るが、名物だと言って 登坂前にも関わらずに大きな釜めしを平らげる猛者もいる。









 碓井関所を過ぎて直線の長い登りが坂本宿。真っすぐなので 結構堪えます。碓井湖を過ぎると傾斜は落ち着きやがて有名な めがね橋。小休止とするが一部が先行する。 カーブに設置された番号を数えながら登っていくとやがて 峠に到着。ここで先行した人と新参加者2名、そして自走した人が加わり本日の参加者は13名となった。









 軽井沢駅ではコンビニでお茶を飲んだだけですぐに引き返し 峠から一気に下る。往路では通り過ぎた熊ノ平、碓井関所跡に 寄り横川駅で解散となりました。

5月3~5日「合同ラン 名古屋~岐阜~米原」

  
 今年で42年目になる北大阪CCとの合同ラン、NOCCの担当で 名古屋から岐阜の里山をめぐりました。



 MCCは名古屋から名古屋城を見物し味噌カツでお昼を済ませて 名古屋城外で北大阪と合流しました。 日差しの強い中30名以上が連なり、北上して目指すは犬山城。 ギリギリで到着はしたが、混雑のために拝観時間を考慮すると 見学は無理と判断し本日の宿へ直行。







 体調を考慮して自転車なしで 参加した名を加え、MCCからは13名となった。 翌日は犬山から谷汲温泉までの55km。まずは日本三大大仏の一つ 岐阜大仏を見学し、続いて岐阜城金華山でお昼。その後金華山へ 登る予定だったが、連休ということでロープウェイには多くの 客が列をなして断念、午後をのんびりと過ごす。



 織部焼資料館を 見学したり道の駅に立ち寄ったりして夕方谷汲温泉に到着。


 5日も快晴。朝食後全員で谷汲山華厳寺を参拝し、ここから 三々五々に離脱する人が現れたが、本体は赤坂宿を見学し、更に 関ケ原を抜けて午後3時に米原駅に到着。無事令和初の合同ランは 無事に終了しました。

4月21日(日) ツーリング「北関東春の田園のんびり」

  
 東武日光線柳生駅から北関東の田園をのんびりツーリングしました。





 全国的に珍しい三県境からハート形の谷中湖、更に野木神社はフクロウの繁殖地で有名。午後は小山城から栃木市内を観光ポタし、16時前に解散となりました。

4月7日(日) ツーリング「多摩ニュータウン紹介」

  
 八王子在住の会員が初担当として選んだのは、土地勘のある地元の多摩ニュータウンです。多摩ニュータウンは1970年代に大規模に開拓された市街地開発事情で、日本の高度成長の代名詞となったところです。


 しかし、子供が成長して独立するに従い、都心から遠い事と団地サイズ2DKエレベータ無しが敬遠され高齢化が進んでいました。
 しかし近年では交通事情が良い事や再開発が進み文教地区としての人気も高まって注目されている地域です。


 



 この広大な団地の中、そしてまだまだ残る多摩丘陵を、地域ごとに違う表情を楽しみながらツーリングしました。ここは20年東京オリンピックの自転車レースのコースにも指定されており、古い多摩NTと新しい多摩NTを堪能しました。

4月6日(土) ミーテイング「自転車競技のルール」

  
 東京オリンピックを前に、様々な自転車競技の動画を見ながら数多くある競技の種目やルールを知っておこうというミーティングです。こうした予備知識を持ってオリンピック自転車競技を見れば、より楽しく観戦することが出来ます。

3月23~24日 ツーリング「坂東札所巡り 17~20番」

  
 坂東札所巡りの五年目は栃木県内の四寺を訪ねます。とはいえ180㎞にもなるために一泊二日の行程です。







 第一集合地の栃木駅は8名、うち6名で出発。石灰石採掘地を抜けまず訪れたのは出流観音。地元のおばちゃんに自家製の総菜を頂きました。5名で第二集合地の新鹿沼駅に到着すると4名が合流、ここで昼食です。







 午後は古峰原街道を山の中に入っていき長い登りが続いた後の分岐点。この場所で、滝が原峠を越えていろは坂の麓の宿に出る組と、東武日光駅へ向かいここから宿へ向かう組に分かれました。滝が原峠は北へ向かうこちらからのコースは厳しく、押しが入る人もいて四苦八苦、なんとか17時に投宿。楽コースを選んだ組ははまだ到着せず、結局夕食直前になって到着、思惑が外れて難行だったようです。







 翌日はいろは坂を登って華厳の滝を見学して戻る予定が、窓を開けたら雪混じりのみぞれ。危険と判断し日光市街の散策に変更、立ち寄った日光田母沢御用邸と記念公園は広大でしばし時を忘れました。







 第三集合地の日光駅では参加者は居ず、二人が離脱して日光杉並木をしばらく走り板橋交差点で通行規制。この日はツールドとちぎが開催されていて直ぐに大集団が走り抜けていきました。美味しいお蕎麦で昼食を摂った後は大谷観音を参拝、その後に益子観音を訪れる予定が閉門に間に合わずに断念、宇都宮駅へ向かい解散となりました。

3月16日(土)ミーティング「東京→直江津TTを語ろう」

  
 MCCでは創立70周年行事の一つとして「日本橋~(軽井沢)~直江津」を9月15日におこないます。この日は過去4回行われたTTの総括ミーティングです。

 本年度の実施概要が説明された後、過去にチャレンジした参加者のお話を聞きました。
 300㎞の女性からは走る心構えや走行中の心理状態が話され、別の走者からは完走するために具体的に準備された方法を実践的に解説されました。
 また150㎞挑戦者からは、普段からの体力作りや走行時は単独走にならずに、会話を挟んで走った

方が良いというアドバイスもありました。
 また、サポート体制の難しさやゴール後の安全確保の話も貴重でした。

3月3日(日)クラブラン「源氏ゆかりの鎌倉と運慶仏巡礼」

  
 集合の鎌倉駅は生憎の小雨模様。天気予報は一日中降雨の予報で参加者が危ぶまれていたが駅には6名が集まり、5名でコースを短縮してスタートした。







 駅近くの源頼朝の旧館があった寿福寺をスタートに、鶴岡八幡宮、頼朝の法華堂跡、永福寺と回って葉山漁港で昼食。午後は4人で横須賀芦名に向かい浄楽寺に到着。本日の目玉の運慶仏拝観も先客が待機中のために断念。ここで本日のランは断念しそれぞれが別々のコースを取って帰路に着きました。

2月17日(日)クラブラン「建設途上のオリンピック施設巡り」

  
 塀に囲まれた新国立競技場横の集合地点を出発した19名、隣の都体育館(卓球)を一周してから競技場が集中する湾岸地区へ向かいます。



 都内中心を抜けるのに何度も後続が切れながら、江東区辰巳の東京アクアティックスセンター(水泳・水球・シンクロ)に着いた時には既に一時間遅れ。会場を間近に見るとその巨大さに驚きます。ここから東隣の夢の島公園にはアーチェリー会場があります。





 更に荒川河口の長い橋を渡ると葛西臨海公園。この隣には新設されるカヌー・スラローム会場が工事真っ最中。構造は上流に巨大な貯水槽池を作り、流れ落ちた水を揚水ポンプで再び貯水槽に戻すことになり、多額の建築費と大きな維持管理費がかかります。







 見学後臨海公園の中を周回して戻る途中、東京湾の海苔すきのイベントにぶつかり味噌汁の試食で温まりました。昼食は5km戻って有明のホテルバイキング。食べ放題だとどうしても普段の倍量になってしまいます。







 食後は聖火台設置予定の夢の橋、ビーチバレーの潮風公園、トライアスロンスタート地点のお台場、有明テニスの森、有明アリーナ(バレーボール)へ。最後は都心に向かって晴海に出来る選手村を見学し新橋駅で終了となりました。

2月16日(土)ミーティング「平成最後のたたき売り」

  
 二年に一度のたたき売り、会員たちが家で眠っている品々を持ち込みます。今回は自転車部品はあまり出品されず、関連した衣料や小物、本、家庭用品が目立ちました。これまでにたたき売りで買い求めた不要部品が多く家に眠っているようで、自転車部品の需要は高くないとの判断でしょう。





 今回の目玉はサイクルメイトヨシダのオリジナル自転車の半完成品でしたが、ただ同然の値付けにもなかなか買い手が現れず、結局前回もオーダー車を落札した人が無事購入となりました。無事!というのは、買手が付かなかったら又輪行袋に入れて持ち帰らなければならないので出品を躊躇っていたのを、何とかその気にさせて出品までこぎつけたからです。売り上げの中から寺銭としてクラブ会計には13,000円入りました。

2月3日(日)クラブラン「多摩丘陵・横山の道」

  
 多摩丘陵、よこやまの道を散策しました。多摩丘陵は武蔵の国府(府中)から眺めると横に長く連なる山々でした。その尾根をつなぐ道がよこやまの道です。











 京王線永山駅から多摩ニュータウンを抜けてよこやまの道に入りますが、散策道なので自転車は苦労です。天気も快晴なのでハイカーが多く、注意しながらゆっくり進みます。展望台からは遠く丹沢の山並みや富士山が望めました。早春の多摩丘陵を一日たっぷりと楽しみました。

1月20日(日)新年集中ラン「吾嬬の里」

  
 新年最初の行事は、50年以上も続いている「新年集中ラン(まぁ、新年会)」です。東京スカイツリーの麓にある吾嬬の里では六年目となります。









 築地魚河岸が閉鎖になり千住市場での買出しですが、新鮮なフグやマグロ、エビや貝など、たくさんの食材がそろいました。前日と当日朝9時から準備し、外苑から走ってきた本隊が到着する12時に宴会開始。





 創立70周年を楽しもうとの会長の挨拶があって早速フグ料理に舌鼓。食べても食べても次から次へと出てくる料理に大満足。日当たりのよい部屋で約三時間、よく食べ飲みしゃべり、楽しい一日となりました。


過去の活動内容

活動報告写真

2019年活動実績はこちら
2018年活動実績はこちら
2017年活動実績はこちら
2016年活動実績はこちら
2015年活動実績はこちら
2014年活動実績はこちら
2013年活動実績はこちら
2012年活動実績はこちら
2011年活動実績はこちら
2010年活動実績はこちら
2009年活動実績はこちら
2008年活動実績はこちら
2007年活動実績はこちら

2006年活動実績はこちら