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日本中を旅するサイクリングクラブ 港サイクリングクラブ

  

活動報告report

12月14日(日)クラブラン「旧甲州街道の峠越え」

 当初予定は猿橋集合で旧甲州街道を挟んでいくつかの峠を越えて上野原まで80㎞の予定でしたが、予定を道志方面に変更しました。 相模湖駅を9時30分に出発。相模湖から牧馬峠を越えて道志みちへ向かう。この日は 晴れてはいるが極寒で、脇道に入ると霜柱が融けない。道志ダムで休憩後昼食予定の雛鶴神社まではフリーランとなった。
それにしても寒い。昼食場所となった雛鶴神社でも社殿のツララや霜柱が融けないで残っている。この寒さを想定してバーナー火器類を持参した参加者2名のおかげで、“あったか~いんだから!”を連発する昼食となった。 昼食後は雛鶴峠への下りを一気に駆け下り、行き過ぎて戻って鈴懸峠を越えて猿橋まで。予定を大幅に変更した厳冬ランであったが、終わって駅に付けば、“あったまったんだから~”と歌い出し気分爽快のランとなった。


12月6日(土)「平成26年度総会・忘年会」

 年度の締めとなる総会を行いました。MCCでは55条にわたる会則を持っており、その28条に12月に総会をする事、30条に三分の一の出席・委任が必要と規定されています。
 

今年の参加は35名、委任が33名で行われました。議事は一年間の会計報告と各専門部の
行事報告で行われました。今年は65周年の周年事業年に当たり、記念パーティ、東京ー直江津RTT、チャレンジ65、記念品作成、集中ラン等の行事・会計報告も行われました。また今年初めて設定された年間企画賞は5月17日のミーティング「体操は“たいそう”良い!」が受賞しました。賞品は“名誉”でした。



関東周辺に65ポイントを設定して一年間に亘り自転車で訪れるポイントランは22名が達成しマッドフラップと、半数に会費免除が当たりました。引き続き議事は今年の役員・幹事の辞任と来年度の改選を行いました。新たに役員16名・幹事24名が選出され新しい一年間の行事を担当します。


来年の課題としては、幅広い年代の会員に対応するクラブランのメニューや走りを揃え対応するという事で、他のクラブでも少なからず課題として検討されている案件でした。
その後忘年会を慶応義塾大学とMCCの御用達・三田つるの屋で終電ギリギリまで行われました。これで一年間のMCCの活動の締めとなります。


11月23~24日「集中ラン・藤野の陣馬の湯」


創立65周年行事の最後を飾る集中ランは相模湖の北に位置する陣馬の湯、それぞれの方法で現地集合 します。
八王子方面から和田峠を経由して参加のグループと小田急から宮ヶ瀬湖相模湖を経由して 参加したグループに分かれ、その他単独走、藤野まで輪行、電車などで入りました。
和田峠を越えるグループは、途中和田峠が通行止めになっていることが分かり 大きく迂回して宿に入りました。
小田急組は海老名駅に集合し中津川沿いに走り、途中大矢酒造を 見学しましたが自転車のため利き酒は出来ません。昼食後は宮ケ瀬湖のアップダウンをクリアして 相模湖、藤野を経由し陣馬温泉に入って全員参加となりました。 陣馬の湯は栃谷川沿いの鉱泉、陣馬山の山間に3件の宿があります。古い宿でしたがお風呂は 総檜風呂の立派なもの、早い到着の人は食事前に3回も入ってました。

18時からの宴会は 持参した銘酒を囲み一年間の記念行事の話で盛り上がり、三次会まで延々と続きました。 翌日は朝食後に写真を撮って解散となりましたが、半数の人はすぐ裏の林道栃谷坂線を登って 行きます。
良く晴れた天気と崩落のため車の通らない気持ちの良い林道を300m登り、400m下って美女谷温泉の 先で20号線国道と合流、その後小田急沿線方面組と大垂水峠を超えて八王子へ向かう組とに 分かれ帰路の人となりました。

11月9日(日)「クラブラン・信州上田の城跡巡り」

軽井沢在住の会員の担当で、戦国武将真田家の足跡を辿りました。天気予報は残念ながら
雨模様、それでも遠路上田駅まで 三々五々6名が集合しました。
戦国時代の戦乱の世を疾風の如く駆け抜けた真田一族。 ここ上田の地に真田氏を再興した幸隆、上田城で少ない戦力で 徳川に軍勢を退けた軍略家の昌幸、大坂の陣で徳川軍を知恵と勇猛さで苦しめた幸村、 真田三代は戦国時代にあって覇者でもなく、信濃一国を治めたわけでもないのに、時空を 越えて現代まで人々を引き付けてきました。2016年NHK大河ドラマは真田一族です。
真田地区は上田から菅平方面に登った辺りに位置し、いくつかの史跡が残っています。 まずは上田城址へ。
1583年真田昌幸が築城した平城で尼が渕城とも呼ばれ、 徳川の軍勢を撃退した歴戦の名城として有名です。城内には 紅葉が咲き誇り多くの観光客とカメラマンで賑わっていました。 次に少し登り砥石城跡に向かいます。ここは武田信玄がまさかの敗戦を期した 「砥石崩れ」で有名な城跡。その後村上義清から真田幸隆が乗っ取り、以降真田一族の 本拠地として上田築城の拠点となった城です。入口には真田十勇士のカンバンが掲げられて 居ます。せっかくなので本丸まで登りましたが視界が無く降りてくると雨が降り出しました。
その後ポンチョを着て伊勢山集落、堀越堰跡、昼食後に真田昌幸の館跡の御屋敷公園、矢沢城跡を 巡りましたがいずれも雨のために早々と退散、大幅にコースを縮小して解散の上田駅には 15時半着でした。予定の三分の一のクラブランでした。

11月8日(土)「ヨガで体調バッチリ!」

日頃からあそこが痛い!ここが痒いと、体調不良自慢のMCCメンバー達。刻々と平均年齢が時を重ねる状況では仕方がない事ですが、そんなMCCにとって今日のテーマは「溺れている者はワラをも掴むのか!、ヨガ体操で体調回復」。講師は初めてミーティングを担当する事になって少々緊張気味に始まった

さて事前に体操着と敷物を用意とアナウンスがあったにも係わらず従った者はわずか。それでも指導者の熱意に全員がトドのように横たわる事から始まります。目的は血行を促進して凝りや倦怠感を改善する事。メニューは肩こりから首こり、足こり改善と進みます。寝て両手両足を上げたり、座って両手を真っすぐ上げるまではいいのですが、ここからが難問。身体を倒す・曲げるといった付加動作が加わると途端に悲鳴が!

そのうちに、ここは狭いからとか写真を撮らなきゃとか、なんだかんだ理由を付けて周りの椅子に腰かけ続出。
 
それでも腰痛ポーズ、全身倦怠改善ポーズと最後までやり遂げた人からは、関節や筋肉がほぐれてスッキリした、これから毎日続けます!といった声が上がった。ただし気持ちは分かるけど信用は出来ません。最後に全員で本日の成果をお披露目して終了です。

10月18~19日「全国クラブラリー足柄」

10月18.19日は全国クラブラリー、今年は横浜CCの担当で足柄山です。基本的には現地集合現地解散です。
MCCは茅ヶ崎駅に集合し立寄りながら入ります。まずは七五三で賑わう相模国一の寒川神社へ。次は裏通りを抜けて大田道灌首塚、地元の定食屋で食事後は源頼朝の首塚がある田原ふるさと公園に登ります。富士山は望めなかったが日本の原風景が漂っていた。さて、ここから渋沢丘陵の激坂へ突入です。


喘ぎながら登りきると松田市街地の素晴らしい景色が見られます。本日の宿いこいの村足柄へ到着すると全国から顔見知りのサイクリストの顔がありました。宴会はクラブラリーでは初めての立食パーティ型式、そしてカントリーの生演奏と洒落た演出です。踊りもあり二次会も賑わいますがMCCは一日激坂との奮闘でお疲れ気味、早々のご就寝となりました。

10月4日(土)ミーティング「ネットやSNSを便利に使おう」


インターネットを利用したコミニケーションツールのお勉強です。
まずは会員のWebサイトから「自転車ツーリング再生計画」を参考に情報の質についてのお話。次は最近注目のSNSのお勉強。担当のブログやフェースブックを素材に、多数の人とつながるという幅広い利用法、そしてそこに潜んだ危険を紹介。便利だけどセキュリティーに配慮して慎重に利用しましょうと締めました。

9月28日(日)クラブラン「佐倉の里山と文化を訪ねる」


先週まで創立65周年記念行事として品川プリンスでのパーティや日本橋ー直江津300kmのRTTが続いたので、今週は久しぶりにゆったりしたポタリングを楽しみました。千葉県佐倉市周辺の里山巡りです。集合は運賃の高い事で有名な北総線・千葉ニュー
タウン駅。まずは印旛沼サイクリングロードを5kmほど走り里豪農が点在する里山に入ります。ここから手繰川に沿って房総中部まで広大な谷津風景が続きます。

刈り入れが終わり早くもコスモスが咲き始めた農道を気持ちよく走ります。この谷津道を離脱したり戻ったりを繰り返しながらのポタリングです。京成佐倉駅を扇の要とし、ひろげた扇の先端を180度回るといったコースです。途中でDIC美術館や城跡、旧藩主邸などを巡り佐倉城址までの55kmのランでした。

9月14日~15日(月)クラブラン「東京ー直江津ロードTT」

 5年毎に開かれる東京ー直江津RTT、年々少しずつ参加者が増え、今回は300kmに17名、軽井沢からの150kmに12名が参加、それぞれのスタートラインに立ちました。
 号砲とともに4時に女性を先頭に一斉にスタート。前回は都内を抜ける荒川まではパレ
ード走行でしたが、今回はあっという間にバラバラになり思い思いのペースで消えていきました。きっと心に秘めたものがあるのでしょう。
 夜が明け最初のCPは深谷、そしてCR2は安中。ここまで順調に距離を重ねて行きましたが初参加の人がオーバーペースで100㎞地点で早くもリタイア。


 900m登攀の碓氷峠を越えると第三CPの軽井沢駅。前回は日本橋組が第二グループの出発時間10時とここで重なりましたが今回はまだ到達せず、サポーター4名に見送られて軽井沢組がスタートです。ここからは30㎞を500m下ります。やがて二組は混合となり、CP4の信濃国分寺駅で補給休憩を取る人、先を急ぐ人に分かれ、その先長野市内を抜けて最後のCP5豊野に到着。ここでは最後のキツイ登りに備えて、全員が休憩を取るためにサポート隊は補給食を揃えるなど大忙しです。ここで力尽き黒姫の登りを断念した人が4名出ましたが、一方で制限時間の20時を目標にゆっくりだか確実に歩を進める人もいます。



 さて黒姫への350mを登り妙高に出ると一気に日本海に向かって最後の力をペタルに込めます。ゴールでは先回りしているサポートカーが食事や飲み物、衣類などを準備して待ちます。このためだけに広島から来た会員もいました。
 最初に直江津港に飛び込んできたのは予想通りの白髪の会員で12時間25分、時速24.6㎞でした。直後に2分遅れで女性が自己記録を大幅に更新して入ってきました。


 その後続々とあるいは遅々と到着し、足切り時間の20時ジャストに最後の人が到着、途中事故もなく無事終了となりました。
 半年前から格安で予約した温泉宿に全員で移動し、まずはお風呂。その後近くのレストランで遅い食事を取りながらRTTを振り返り、楽しい夜が更けていきました。

 翌朝はそれぞれ予定を組んでおり、8時過ぎに写真を撮って解散となりました。
 次回は5年後、確実に年齢を重ねる中で今から自己との挑戦が始まります(早ヤ!)。

9月6日(土)ミーティング「東京ー直江津RTTの最終確認」


 この日のミーティングは翌週に開催される東京ー直江津RTTの準備と支援隊の行動確認などを行いました。
     
 スタートの早朝4時には日本橋の橋上に4台のサポートカーが揃っていなければなりません。この日はその役割分担などの打ち合わせを行いました。
 1号車はスタート直後先回りして軽井沢駅の第二グループの出発をサポート、その後はゴールの直江津港に向かい走者を迎える準備をします。2号車3号車は交互にチェックポイントに先回りし記録計測やCPの迎え準備を行います。またレースの状況を各CPに連絡したり写真を撮影したりします。4号車は最後尾に付き、300㎞先の直江津港までずっとアシストを行い、時には収容車ともなります。各車には2.3人のスタッフが乗り込み、走者の荷物を運んだり補給食の準備や買い出しを行いCPに届けます。
 それとは別に、レースに伴走するバイクの写真班、CPの準備を整えるスタッフ、軽井沢のスタートスタッフ、直江津での迎え準備や宿泊準備班など総勢18人がこのRTTを支えます。車のルートや運行スケジュール、医薬品や補給食の準備、連絡網などの準備を、走者と共にこの日最終確認しました。あとはスタートの号令を待つのみとなります。

8月31日(日)クラブラン「港区大使館巡りと急坂巡り」


 2月に降雪のために中止となった企画のリベンジです。
真冬の予定が盛夏となり熱中症が心配されましたが、 当日は霧雨曇天、絶好のポタリング日和となりました。 久しぶりの絵画館前9時集合には13名が参加。
  さて、港区には大使館公館が何か所あると思いますか? 多いとは聞いているでしょうが30?40?…。 何と90か所以上もあるんです、すごいですね。 では、うんちく話!何故各国大使館公館の半数以上が港区にあるのでしょうか?
 ⇒江戸末期にアメリカは善福寺に公館を置き、イギリスフランスも 周辺の寺院に公館を置きました。その後の明治維新で政府は 大名屋敷を没収して次々に外国公館に提供しました。 港区には適当な大名屋敷が多かったために没収されて大使館になったというのが理由だそうです。 今回のクラブラン、密かな企みでは港区内の全大使館を巡ろうという 壮大な?計画。
外苑を出てまずは青山通りのカナダ大使館へ。 ここには付帯設備もあるので普段では立ち寄りたいところですが計画遂行の ために、寄ったという実績だけを残して次へ。まずは周辺の 赤坂地区を攻め、次には六本木地区、虎の門地区、三田地区と制覇 するとお昼時。サイゼリアで午後の予定を確認し芝・高輪・三田を 攻め落とした後、いよいよ本陣の麻布地区を攻めます。麻布地区はご存じ 難攻不落の自然の要塞に囲まれた地区、急坂・激坂の連続で途中リタイアが 続出。後で聞けば同じ景色で飽きたらしい。
結局最後のブラジル大使館城を攻め落とすまで 南部坂、聖坂など合計14もの劇坂を走破し、合計83か所の大使館を 走破しました。 すごい!パチパチパチ!!。 でも何故そんなに多くを回れたの?
 種を明かせば、大使館マンションという一粒で二度美味しいグリコもビックリの 10度美味しい大使館の集合ビルの存在。結局予定よりも30分早く外苑に戻ってこれました。

 

8月24日(日)「MCC創立65周年記念パーティ」


この日,MCCの創立65周年記念パーティが盛大に開催されました。


 場所は、これまで恒例の帝国ホテルから品川プリンスホテルに移し、正午開催となりました。MCCでは5年に一度づつ周年行事を行っており、その行事の目玉企画がこの記念パーティです。



この日は全国各地から友好のある自転車クラブや友好団体、また友人やMCCのOB、そして家族をお迎えしました。日頃から我々MCCのクラブ活動へのご理解と友好的な交流に感謝するとともに、更に長いお付き合いをお願いする事が、感謝の宴に込められています。

 参加者は総勢108名、MCCからのご挨拶、来賓の祝辞で始まりましたが、会場では最初からあちらこちらで友好の輪が広がり歓談に花が咲きました。MCCのここ5年間の活動を中心にご案内しましたが、結局予定をオーバーして3時間のパーティとなりました。なお、この後友好の輪は三次会まで続く事になりました。





 

8月23日(土)ミーティング「パーティ前日準備」


明日は記念パーティ!その準備を17時30分から多くの有志で行いました。パーティ会場の飾り付けや展示品の用意、そして点検。お客様の誘導や受付時のプログラムや配布物、ネームプレートも間違いは許されません。加えて会場ではMCCオリジナルのグッズ販売も行いますので、その準備と整理。最終的に、それらすべてを車に積め、会場となる品川プリンスホテルまで運びました。

 こういう舞台裏での地道な作業にも、多くの会員が参加します

8月3日(日)クラブラン「東京ー直江津RTTの練習会」


 9月中旬に行われる記念行事のクライマックス・東京ー直江津RTT。約一か月前のこの日その練習会を行いました。コースはきつい峠を二つ超えるハードなもの。主に300km挑戦組は、甲斐大和駅から竜門峡を通り上日川ダムを越えて上日川峠には11時30分に到着。峠で売っていた50円の桃を丸かじりして空腹を満たす。一気に駆け下りて、塩山から登ってくる道と合流する裂石温泉に遅れ気味で到着。ここまで落車2名、パンク2名と、満身創痍気味だ。しかし今日は試練に挑戦する練習会、やる気を奮い起こして、はるかに見上げる柳沢峠へ足を向ける。

 富士山が全く見えない柳沢峠に到着したのは13時30分。簡単な昼食を済ませ14時に峠を立ったが、別働隊と奥多摩駅で14時30分待ち合わせ!という約束はとても果たせず、別隊は先に飯能へ出発との連絡。しかし後で聞けば何の事は無い、途中の青梅駅前でみんなと喉を潤していたとか。その位に暑いこの日であった。結局奥多摩駅で三々五々の別行動となったが、今日一日走り応えのあるランとなり、RTTに向けて良い練習となりました。本番が楽しみです。

7月19~21日(月)ツーリング「霊山城址と阿武隈を巡る」     

ここまで雨に見舞われると、もう気の毒で誰もそれには触れない!程の雨男の担当。福島から阿武隈山中に入り原発事故の後遺症に苦しむ地区に触れながらのコースだ。
一日目






まずは駅から百人一首にも出てくる岩屋観音へ。60段の階段を登ると野ざらしの岩肌に
多くの仏頭が鎮座、面白い。雨足が強まる中、宿泊地とは逆の北西に中野不動尊へ。自称日本三大不動だそうだが極彩色の大日堂は雨に濡れてとても綺麗。そろそろ食事という事で飯坂温泉に戻るが途中で一人がチェーン切れ! 初めての事だそうだが自転車が雨に濡れてチェーンの修理に会長の手が油塗れ、この間に昼食場所を探すが無い。あった!でもギリギリ8名定員の処に12名。それでも残り4名は立ったり膝の上に座ったりで一品メニューのカツどんで満足。店を出る2時頃には薄日も出てきたところでパンク一名。修理に時間が掛かる間にやぶ蚊の被害多数。代々木公園でなくて良かった。
さていよいよ霊山を目指し登り始めると雨が降り始める。標高を稼ぐうちに激しい雨となり、登山口にある宿舎には散り散りバラバラで到着。最後尾は5時を過ぎていた。ほどなく現地集合の2名を加え宴会となる。議論は明日の予定。標高差が大きいので二班に分かれ、途中輪行組みと峠越え組みに分かれる事になった。


二日目
5時起きで霊山城址に登る予定だったが生憎の雨。寝直して8時30分2班に分かれて出発。
 





宿から峠越えの8名は、佐須峠を超え飯館村に入った所で神奈川県警と書かれた車両と多くの警察官に遭遇。私たちのコースを説明したところ、全部通行禁止との事でビックリ。今来たルートが通行可能なギリギリのところで、今後少しでも東に入るのは許されないとの事。東電福島から30㎞以上も離れているがあらためて影響の大きさを感じた。
皆で相談の結果、村道をいくつか繋いで南西方向へ遠回りなコースを行くことに。

やがて立派な飯館村役場を通過するが取材陣らしき人以外はひっそり。周りには立派な住宅街が続くが住んでる様子は無く、人の姿が消え気の毒な程でした。
山道に入ると途中には汚染土などが入った黒い大きな袋が山のように積まれ、入口には
仮仮処分場と仮が二つ付いた看板があり、置き場所に苦慮している様子が伺われた。
昼食の時間、いくつか村を通っても全く人の気配がしない。やっと一軒の商店が細々と営業していたが商品は即席ラーメンとパン類が少しだけ。でも空腹を満たす豪華な昼食でした。昼食後は更に南西方向へ三春へ向かい、船引から今度南東方向へあぶくま鉄道に沿って、途中雨に降られながらも菅谷から入谷鍾乳洞の宿に入る。一方輪行隊は福島駅に向かって走ったが、途中最後尾の女性のパンクに気付かずトラック運転手の伝言ゲームで知る事となった。福島からは電車を繋ぎ磐越東線大越駅まで輪行。宿のある入水鍾乳洞へは峠越え組みが先着し、輪行組みの担当は安堵した。
合流して鍾乳洞を見学、料金によって入れる場所が違うが手伝いで歩く場面もあり、
ちょっとした冒険心を楽しんだ。宴会ではMCCと印刷された箸袋に感激し差し入れの
銘酒があっという間に無くなる程に良く飲みました。

三日目


打って変わって快晴。5㎞先の有名なあぶくま洞へキツイ坂を登って到着。観光バスも
着く規模だが中へ入ると入水の方に洞窟軍配が上がる。1時間後ここからは太平洋に向かって一気に下る。夏井川渓谷も気持ち良い。途中車から追い越し様に「こっちは苦労してるのに、お前らは遊んでぃやがって!」と投げ掛けられたが、気持ちが解らないでもなく反論が出来ない。やがていわき駅という看板が出てきた所でラーメン屋に入り、ツーリングはここで終了となった。
 

7月6日(日)クラブラン「甲斐・武田氏の歴史を訪ねる」       

 サイクリング日和となった集合の甲斐大和駅。駅に降りた参加者の一人、段差の大きなホームで足を取られ歩けなくなりいきなりリタイヤ。早起きして間に合ったのに残念!



今回は武田氏の足跡を甲斐地区に訪ねるラン。まずは目的地とは反対方向に3kmほど走り武田家終焉の地・景徳院、勝頼が自刃し埋葬された場所だ。
ここから20号線を下り駅を過ぎると勝沼氏館跡。ここは全国的にも貴重な中世の館跡が保存されている。更に下り勝沼近郊を登ると釈迦堂遺跡博物館に到達。ここはこの地方から出土した縄文・平安時代の土器土偶が多数展示されているが、付設された休憩所には
無料で冷たいコーヒーやお茶が提供されている。タダと聞いただけで何杯もお代りする
のはMCCの常套だ。お腹がガポガポになったところで今度は炭水化物を欲するに至り、
甲斐名物のほうとう鍋のお店に。予約時に、夏は休業なんだけど17名だったら開けてあげる!って、着いたら満員じゃない!?
それで、待つ事待つ事、やっと来たのはテーブル毎の大鍋に入ったほうとう。待ったからか、結構行けるじゃないですか。出汁もいい味出してるし~。
これに白いおまんまがあったらもっと良かったね。


お腹が落ち着いた後は八田家書院を訪ね、笛吹川CRを9km北上、信玄の治水工事跡が残る万力公園、日本最古の木造鳥居、そして武田家徳川家の庇護を受けていた向嶽寺。しっとりと落ち着いた境内はとても心地良い。ランの最後は信玄の菩提寺・恵林寺へ。織田軍の包囲を受け寺僧100名が閉じ込められ火を放たれても信念を貫いた寺だ。境内をゆっくり散策しているとあっという間に時間が経ち、ここで解散とした。 

7月5日(土)ミーティング「認知症と、予防に自転車」


いまMCCでは最もタイムリーな企画・認知症である。
MCCではすでに徘徊は日常茶飯事、この活動報告の記事でも、ランの途中で徘徊し行方不明になるケースを
たびたび紹介してきた。ほんとはまだまだあるんです。


内科医の会員から、認知症と予防対策、後半は適度な有酸素運動と体幹トレーニングを学んだ。
認知症とは精神機能が慢性的に減退・消失する事で生活が営めない状態、その予防としては血糖値を上げない食事、そして適度な有酸素運動が効果的との事でした。
次にローラー台を使って体幹の使い方を学び、最後に体幹部の筋トレストレッチを行いました。
うまく行えているかどうかは添付写真で判断出来ますね。
  結論としては、消化吸収の早い白米・パンなどの炭水化物は出来るだけ抑え、吸収の遅い玄米や
そば、オートミールなどの炭水化物に切り替えましょうという?意見でした。
   
それで徘徊が防げるかというと、残念ですが別問題なんですね。
クラブランで一番行方不明になるのが何を隠そうう、本日の担当者。
走り出したら前後左右の方向感覚が全く無くなり、帰り道も臭いを付けておかなければすぐに徘徊行動をしてしまうという、問題児でもあります。  

6月22日(日)クラブラン「栃木」

東京ー直江津TTのトレーニングを兼ねて100km走行のクラブラン。降水確率50%の時は中止となっていたが、雨予想にも係らず決行!TT当日は雨の場合もあるんだからと、なんだかんだ理由を付けても結局は走りたいんです、酒飲みの理由と一緒ですね(笑)。
小雨の神宮を8時に出発したのは物好き9名。やっぱり5kmも走らないうちに本降りとなる。
10時到着の南越谷駅で一名合流、しかし雨脚は増々強くポンチョはとっくに役立たず、レインスーツの完全防備でも内から外からビショ濡れだ。ただ雨のせいか交通量は少なくスピードは落ちずに第三集合地点の幸手駅には予定の昼前に到着。待っていたのは輪行袋から自転車を出さずにいた会長一名。
そこで相談の上、本日のクラブランは終了、駅前の居酒屋で昼食とした。
店を出ると雨は止んでいたが、酒のせいで断念。写真はここで撮った一枚のみ。
後から追って来た人、引き返した人もいたようだが合流できず!参加者11名。

6月8日(日)クラブラン「房総・富津地区ラン」

       


週末は寒気を伴った低気圧で荒れる予報。クラブランの実行は無理かと思った前日、天気図に唯一雨雲が掛っていない地区がある、房総半島だ。これを頼りに集合の君津駅に到着すると6名が到着していた。天気は雲が低く垂れ込めて霧雨が降っている、走るとしっとりと濡れメガネに水滴がこびり付く状態だ。それでも一行はめげる事無く東京湾観音に向かう。標高120mの観音様からは東京湾が一望出来る予定であったが残念。早々に下り富津岬に向かって海沿いをはしります。途中では殆ど雨も止み磯遊びに興ずる人々も見える。そして富津岬。ここは東京湾内で水上バイクやカヤックと
いったマリンスポーツのメッカ、観光客も交えてそこそこの賑わいとなり出した。展望台からの眺めも開けてきてイイ感じ。記念撮影の後入口近くの食堂で昼食、東京湾の魚介類を使った海鮮定食にみんな満足、マンゾク!食後は朝集合した君津駅に向かい、14時に到着して解散、全行程45km。前半は霧雨の中のランであったが後半は雨も止み、涼しくて絶好のサイクリングとなった!・・・とは、担当者の強気の発言でした。
 

6月7日(土)ミーティング「いけばな教室」

活動報告写真活動報告写真


毎年恒例になった生け花教室、今回のテーマは日陰を作って立体的な空間を表現しましょうというもの。
写真で一目瞭前ですが、まったくの素人が活けた盛花とは思えないほどの綺麗ないけばなに仕上がりました。花器に剣山を置き、この剣山を隠すように活動報告写真立日陰や日陰かずを敷いて、活動報告写真あとは思い思いに花材活けていきます。



最初に基本的な日陰を使った活け方を教わりましたがそこはMCC流、自己流で花器に直接活ける人や日陰を作らない人等、発送豊かに活けていきます。
最後に18名の作品を一同にテーブルに並べてみると、色のカラフルさもあって全員から歓声があがりました。ちょっとしたコツを覚えたおかげで見違えた作品が誕生しました。
 

   

5月25日(日)クラブラン「湘南の丘陵と史跡を訪ねる」

活動報告写真


今回は湘南の丘陵を走りこの地方の古の史跡を訪ねました。集合の大磯駅には若いゲスト2名を含めて14名が集合。ここに大磯に住むMCCOBが4時起きで作ってくれたおにぎりをもって迎えてくれた。有難い事です。
大磯町では高来神社、島崎藤村の旧居、大磯町の立派な郷土資料館を訪ねた。






次に平塚に向かいレイクウッドGCを抜けて鎌倉幕府の御家人・土屋一族の里に入る。
土屋宗遠は鎌倉幕府三代将軍源実朝に良く仕え、90歳になった宗遠が実朝を鎌倉に訪ねた時に
実朝が詠んだ歌が残っている。
「“道とおし 腰は二重にかがまれり 杖にすがりて ここまでも来る”」
昼食後、秦野に向かい旧専売公社秦野工場専用軌道の軽便みち廃線跡を通って波多野城址、実朝首塚、
そして出雲大社へ。

さて今回は若いゲスト2名が参加したが大磯駅の集合地点に西欧人顔の女性がいた。クロスバイクに乗ってGパンにTシャツ姿、おまけに足元はサンダルなのだ。近所に住む誰かの知人が見送りに来たのかと思ったが、まさか一緒に走るとは思わなかった。今日は登りがたくさんあるし大丈夫なのかなと心配した。ところがこの彼女、強いのだ!。急坂の上りをギシギシ音を立てながらベテラン会員達に負けていない。登り切るとア~シンドォ!と関西弁丸出しで二度ビックリ!聞けばフルマラソンにも挑戦してるとか。
もう一人若いO君もぶっ太いMバイクで登りはもちろん一般道も早い早い。二人ともMCCでは普段会えないタイプで楽しませてくれた。

さて一時間遅れで渋沢丘陵を上って震生湖に到着。読んで字のごとく・関東大震災で生まれた湖だ。
その後、中井町から二宮町に入り川匂神社に寄って17時に二宮駅で解散。起伏ある丘陵の坂道の間を史跡・旧跡で繋ぎ変化に富んだクラブランでした。   

5月17日(土)ミーティング「体操は”たいそう”良い!」

活動報告写真           
エアロビクス元世界チャンピオン「廣瀬亜須可!」
数々の優勝歴を誇り、現在はエアロビクスの素晴ら
しさを日本のあらゆる世代に広める活動をしている。
「体が気持ちを動かす」
「気持ちが体を動かす!
    これが私からのメッセージ。

そんな彼女、ナゼに三田いきいきプラザのMCC
ミーティングに?




             本日の担当は左の赤シャツのM女史。
これまでは唄を歌う事が健康増進の秘訣ですよ!と、毎年のミーティングでmCC会員を唄で指導してきました。
そして今年、何と元世界チャンピオンをお連れしての登場。会員を、歌って踊って漕げるエアロビサイクリストという新ジャンルに挑戦させるとか?
この二人、どうやらかつて同じ教室で男性熱視線を集めるライバルだったとか…、かも知れない。
着てるものも戦いを象徴するように、まっ赤とまっ白だし…!。
さあ、はじめよう!

 
まずは椅子に座ってタオルを使ったストレッチ体操。そして呼吸法の指導を受ける。普段は無意識で呼吸に気を使った事がないので、ゆっくり吸う吐くを繰り返すと筋肉や内臓の動きがよくわかる。



小休止をはさんでアップテンポな曲に合わせて身体を動かす。いよいよエアロビか?でもどう見てもエアロビクスのエも感じられないが、これで本当に良いのだろうか?だってあちこちから「アッ、イタタタタ!」とか「ウムゥーンンン!」といった訳のわからない発生音が聞こえて来る。廣瀬先生も不安顔だ。

この後はとてもではないけど写真は公開出来ない。音楽が鳴った途端に、合わせているつもりが、固まったり、ひっくり返ったり、倒れこんだり・・・まるであやつり人形だ。
・・・と、言っているが実情は、音楽が鳴り出した途端HPの担当者自身が倒れ込んだり痛んだり、とても写真を撮るどころではなかったという事でして・・・(泣)。
~~こうしていても時は過ぎ、何とかケガも無く無事に全員が地球に生還!?
一番嬉しそうなのが廣瀬先生、一時はどうなるかと思ったとか。「普段から姿勢や呼吸を意識して健康な身体でサイクリングを楽しみましょう」という、呆れ半分の意図が込んだ優しいお言葉で幕を閉じ飲み会へ直行となりました。

5月3~5日(月)合同ラン「大河ドラマラン・黒田官兵衛」

恒例の北大阪CCとの合同ラン、今年はMCCの担当ですが大河ドラマランと結び付けて大阪を超えて岡山から出発、
神戸に向けて、黒田官兵衛の足跡を追いました。
5月3日11時岡山駅集合。大半の人は10時過ぎに顔を出す。前日に宿泊した人、夜行で来た人、中には
東京から乗り継いで鈍行で来た猛者もいました。
さて33名の集団がまず目指すは、豊臣秀吉の備中高松城の水攻め跡。大河ドラマの放映に合わせて
綺麗に整備されていた城址で軽いウンチク話のあと一旦岡山へ戻って昼食。
午後からは信長暗殺の知らせに秀吉が中国大返しで爆走した旧山陽道を我々も爆走、しかしコケたりパンク
したりで黒田勢のようには行かなかったがなんとか備中福岡へ。ここは九州福岡の発祥地だと知る。更に爆走しているといつの間にか 33名が自動車専用道路を約3km爆走、っていうか迷走。次々に車から罵声とクラクションが。そしていつの間にか正しい道に戻り、何だか不思議な道を辿るも、本日のお宿・日生よしだに 草鞋の紐を解く。東軍西軍で狭い風呂順の争奪戦を繰り広げ、何とか無事宴会に入り二次会まで盛り上がる。
翌日も朝から爆走、日生ー赤穂ー坂越湊ー相生で昼食。翻って午後からは黒田官兵衛ウンチク話のオンパレード。
網干、英賀城址、毛利軍5千を撃退した英賀湊跡、そして初陣場所の青山にて、参加者は一言も聞き逃さずに耳を傾けなければなりません。これでも2か所は回避したとの担当の言。
宿は龍野の国民宿舎を確保。さすがにここでは風呂の争奪戦は無く余裕、宴会には北大阪会長の演芸ショーが
加わり、地元のMCC家族から吟醸の差し入れもあって大いに賑わい楽しみました。
5日、朝起きると予想していた雨。これもツーリングの風物詩、龍野の旧街道にポンチョの列も壮観です。
2時間走り姫路城を越えて 御着城址へ。ここで担当者の最大の見せ場が用意されていましたが、なんとそこには女子小学生の ボランティア解説者が。このお話が何ともお上手で全員が聞き惚れてしまい、担当の出る幕がなし。
ヤンヤの温かい拍手を置き土産に、お昼の地元名物のさら蕎麦屋へ向かう。名物にうまいもの○○!との意見もあったが、お時間が来て帰路に向かい播但線を南下して 姫路城で最後のウンチクを聞き解散となりました。
楽しみな合同ラン、来年は北大阪CCがどこへ連れて行ってくれるのでしょうか。
パンク2件、落車2件、バースト1件、隠れた所でまだあるかもしれませんが、無事に終了です。

4月20日(日)クラブラン「水元公園ランチボックスラン」

 今回の企画は、各自家からお弁当を持って来て東京東北部の水元公園で広げよう、というポタリング。
神宮外苑前をいつものように9時30分出発。大手町から人形町、水天宮、箱崎、深川と、時代劇小説に登場するおなじみの地をかすめてやがて荒川へ。そこで水陸両用バスが川から出てきてビックリ!。居眠り磐音や長谷川平蔵(鬼平)が遭遇したら太刀を振り回すかも。
しばらくの休憩をはさみ中川沿いの小道からやがて水元公園に到着、曇天にも係らず大勢の家族連れで賑わっています。
さあ、待望のお弁当タイムです。それぞれ持参のメインディッシュ?を見せ合い、お湯を沸かせて寂しい人には即席ラーメン、そしてコーヒーが振舞われる。90分間芝生の上で寛ぎました。
帰りは江戸川沿いに柴又寅さん記念館から船堀橋まで走り、都心に向かって16時に浅草橋で解散しました。
途中参加を加えて20名でのランでした。

4月12日(土)ミーティング「布絵を描こう~Ⅱ~」

     昨年に引き続き第2弾。今回は裁縫で小袋を作り、その上に布絵を描こうという企画です。
まずは簡単な裁縫で小袋を作ります。針と糸は小学生以来という人がほとんど、そのために針に糸を通すのが出来ない。それを見越して担当者が予め用意したのは写真のような針の穴の上部が開放された針。こんなものが世の中にあるなんて参加男性は新鮮な驚きでした。
さて小袋を作るのは、裏から端っこを糸で縫い表返すだけ。しかし参加者はたったこれだけの作業に真剣そのもの、部屋はシーンと静まり返ります。並み縫いだけではなくまつり縫いに挑戦する人、指を刺してしまって 血が滲む人、あっという間の120分、仕上げの布絵描きまで到達出来ずに本日は終了。
しかし、裁縫を覚えて怖いもの無し、会員の老後の一人暮らしはバラ色になりました、とさ。お!わ!り

4月6日(日)クラブラン「東葛のサイクリングロード」

 取手駅集合で利根川サイクリングロードを走りました。まずは桜祭りで賑わう布施弁財天、そして柏市の旧吉田家を訪ねます。ここは広大な敷地の中に茅葺屋根のお屋敷が国の重要文化財に指定されています。ここから運河サイクリングロードを経て江戸川サイクリングロードに入ります。この時期は一年で一番いい時期で一面菜の花に囲まれて走ることが出来ます。流山に入って近藤勇陣屋に立寄りました。ここで北総新撰組の女剣士の抜刀術を見る事が出来ました。雲行きが怪しくなっていた空も心配が無くなった頃、予定の松戸駅まで走り三々五々の解散となりました。

3月23日(日)クラブラン「カタクリを見に三かも山へ」

  浅草から東武鉄道で新大平下駅に集合、毎年恒例となったカタクリの花を探して観賞するランです。農道や里山をのんびり走り岩舟駅で休憩、そして目的地の三かも山に到着。ここからハイキングで山を登ると左右にカタクリの可憐な花を見る事が出来ます。しかし時期的にまだ早く、三分咲きでした。その後南公園で様々な色をした雪割草を観賞することが出来、帰路は渡良瀬サイクリングロードを北風に押されながら快調にとばし、13時50分に板倉東洋大学前で早めの解散となりました。

3月15日(土)ミーティング「MCCの楽しさと魅力を語る」

    MCCに比較的新しく入会された方にお話を伺いました。入会の動機は、自転車が好きで今までソロで走っていたが仲間と走りたかったという方が多数でした。また、入ってからの発見としては、メニューが色々あって自分の楽しみを選ぶことが出来るとか、年配者が予想以上にパワフルで頑張っているのに驚いたなどの意見がありました。またクラブランを初めて担当した方のお話も伺い、それぞれ緊張したとか詰め込み過ぎたとか、責任を果たせて嬉しかったなどの意見があり、今後のMCCの活動に大いに参考になったミーティングでした。

3月2日(日)クラブラン「相模川探訪」

  前夜から明日は雨だという天気予報。心配しながら朝目覚めると外はやはり氷雨!
 2回連続で中止になった事は過去無かったので、思い切って集合地点の相模湖駅へ向かう。9時出発時に3名もか、3名しかか、とにかく成立!早速津久井湖へ向けて出発。途中の道は車道以外は全て雪景色、途中の民家では雪の重みで屋根が崩壊した処もあった。尾崎行雄記念館で大休憩、望地弁天キャンプ場から河岸段丘を経て、早めの2時に相模大野駅で解散としました。3名で氷雨の中40kmのクラブランでした。

2月16日(日)クラブラン「港区の大使館巡り」⇒ 中止!


 前々日に降った雪が凍結して融けず、ご覧のように残りました。自転車の轍もクッキリです。
 東京港区の大使館銀座は坂が多いので有名です。安全を考えて中止としました。
 

2月2日(日)クラブラン「朝霞・陸自広報センターと東京大仏」

MCCのクラブランの一例として今回のコースをなぞってみます。
 神宮外苑集合(9時15名)~新宿御苑~早大~富士見坂~鬼子母神~立教大~城北公園~東京少年鑑別所~光が丘公園(11時昼食)~和光市~朝霞自衛隊駐屯地(12時30分着13時30分発)~赤塚城址公園~東京大仏~新高島平駅(14時30分解散)距離38㎞です。外苑解散だと50km位です。途中参加、途中離脱もありで合計17名でした

2月1日(土)ミーティング「65周年の行事を話しましょう」

 65周年の2大イベントである品川プリンスホテルでの記念パーティと東京ー直江津タイムトライアルのプレゼン及びディスカションを行いました。

2014年1月19日(日)クラブラン「新年集中ラン・墨東でフグ鍋パーティ」

 毎年行事の幕開けを飾る集中ラン、今年は担当の地元・墨東でのフグ鍋パーティです。フグはコンビニでは手に入らない、前日から準備に入ります。有志による築地市場での買い出し、そして当日早朝より鍋作りや食材の準備を行います。珍しい冊に切ったフグ刺や生マグロ、蒸しアワビ、刺盛り…食べきれない!
会場の「吾妻の里」はとてもきれいな施設、1階は調理施設が整い、隣の談話室は大きく南向きにガラス窓があって厳冬でもポカポカ。そのためお昼寝担当もおりました。外苑からの参加者の到着に合わせ、ゲストを交えて総勢33名が新鮮なフグや刺身の食べ放題、ソフトドリンクお酒の飲み放題を満喫し、〆のうどんや会場費も入れて一人2,000~2,500円、ボランティアの協力があって驚きの値段が実現!しました。4時間に亘り新入会員の紹介や記念行事の話題で盛り上がり、15時過ぎに三々五々の解散となりました。さあ、今年も楽しみましょう!

12月31日(火)年越しラン「三浦半島」

   
一年を締めくくる「民宿でぐち荘」での年越しラン。今年は7名です。
担当は鎌倉から逗子、葉山と走って諸磯に16時。既に到着して海岸を散歩している人、そして夕食ギリギリに到着する人を合わせ18時から宴会。これも恒例の兜焼きを囲み、メンバーに合わせて老後と年金の話題で盛り上がります。その後21時頃から紅白歌合戦を楽しみ、除夜の鐘を待って諸磯神社で初詣。翌日お正月は宿の心づくしのお雑煮や野菜の煮しめが出て正月気分が盛り上がりました。朝食後は集合写真を撮って三々五々の解散となりました。


過去の活動内容

活動報告写真

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