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日本中を旅するサイクリングクラブ 港サイクリングクラブ

  

活動報告report

12月15日(日)クラブラン「忠臣蔵の史跡を巡ラ~ン」

     
元禄15年12月14日、雪が舞いつつも月明かりのある明け方、赤穂藩浪士は大石内蔵助を筆頭に47名で深川吉良邸に討ち入り見事に主君の仇を討ち遂げた。翌15日江戸城への通勤時間帯、江戸市民が見送る中、47士は吉良上野介の御首を掲げ意気揚々と泉岳寺へと凱旋していきます・・・。
時は下って310年後のこの日、同じルートを松原直之丞を先頭に半分に減った22士は、見事にバラバラなただ寒さを凌ぐだけの準備不足な格好で吉良邸を目指した!!っと思ったら両国橋の袂、今まさに討ち入ろうかというその時、「腹減へらない?」と、よりによって相撲茶屋でちゃんこだと!そんなポタリングな気分で浪士を偲ぶという目的は達成出来るのか!ばかもん!しかしあぁ~情けなやこの日、そんな物見遊山な者どもで吉良邸跡地は超満員、おまけに狭い敷地に何と露天屋台が繰り出て義士祭りだと!
後世このような事態になるとは討ち入る時は思いも掛けず、悪政で名立たる時の征夷大将軍5代綱吉に先見の明があったのか?
せめて、偲ぶ心をお届けしたいと一行は御首ならぬ御串だんごを抱え、浪士が眠る高輪泉岳寺まで足を伸ばし、カラン!と乾いた音の幾ばくかお賽銭を投じて手を合わせた。「安らかにお眠りください。ついでに、家内安全、お金が回って来ますように!結婚出来ますように!足が強くなりますように!・・・」。そのアルミ貨で頼みすぎ!!!

12月7日(土)「2013年度・MCC総会」

  
MCCでは12月に総会を行います。企業の株主総会のようなもので、議事は年度の会計報告と各専門部の活動報告を行います。又会則の変更があれば総会に諮られます。そして今年度の理事の辞任と、来年度の理事・幹事の選出を承認します。現在理事は15名、幹事は24名います。この方々で年間の行事を分担して活動しています。会員は東北から九州まで全国に散らばって約90名が在籍しています。この日の総会出席者は41名、委任状29名で行われました。進行は例年通りに各議題が承認され、今年特に貢献のあった会員を表彰し、また現役引退会員への花束贈呈が行われました。その後新役員の選出と来年度65周年行事の概略説明があり総会を終了しました。その後、場所を数十年通っている居酒屋に移し、深夜まで忘年会を行って今年の締めとなりました。

11月24日(日)クラブラン「神奈川・松田の坂を楽しむ」

     
前日からの寒さが増す中、健脚自慢?が13名。「誰が一番強いって? 赤でしょ!!」
それにしても、いきなりの劇坂!でハーブ園。メタセコイアの並木に感激するも、この先はビール園。
のんべ~達にビール園とは、馬の前にニンジン状態。もう、飲まないのに怒りで赤ら顔だ。
そうこうするうちに誰かが迷子、というか、置き去りにしたらしい。携帯がやっと繋がり、迷い子が
何とか合流できたと思ったら、今度は迷子を探しに行った親父が迷子!って、「どうなってるの!」と
赤が赤ら顔をなす。
時計の秒針がグルグル回る頃に、やっと合流。あ~良かった、さぁ走ろうね!と気を入れ直した処は
明星林道入口。こんなに荒れた地道の劇坂じゃ乗れないじゃん!
「そうだ!みんなで押せば怖くない!」と、ここで初めて一つになれた (;_;)/~~~。
冬の空はつるべ落とし、あっという間にお時間到着。距離大幅短縮で小田原駅。
ビールだビールだと本日の反省会は必然。赤の機嫌を取るのにやっと親父たちの活躍の場が。
結局、いつもの通り「あ~楽しかった!」・・・えぇ!そうなの?じぇじぇじぇ!

11月10日(日)クラブラン「江戸の面影を訪ねて!」

  午後から天気が荒れる予想だが外苑には20名が集まった。輪行利用のランが続いて久しぶりのポタリング、新入会員3名を迎え中央・江東・墨田・台東に江戸の面影を訪ねるランだ。本日は月刊誌VOLTの記者が同行され、昨年のクラブラリー時に作成したジャンパーを着用して外苑イチョウ並木でパチリ!桜田門~皇居~日本橋の魚河岸跡でパチリ!証券取引所裏の兜神社~人形町の玄冶店跡~鼠小僧ゆかりの回向院で小休止。ここからは担当が指導部なのであえて国道脇の自転車専用道を選んで走るが、どうも利用者側に立った道と言えるかどうか??。さて亀戸で激安中華バイキングで昼食、取材陣と数名が離脱。食事中にやはり天候があやしくなり、早々と七五三で賑わう亀戸天神を巡ってから墨田川を北上して待乳山聖天へ。奉納された大根の山を横目に早めの解散となりました。

11月9日(土)ミーティング「クイズお酒の話!で豪華商品」

       
ミーティング「お酒の話・第二弾」。昨年の第一回は洋酒・ワインの基礎知識を学び、更に試飲まで付いて来ました。
今回はお酒にまつわるクイズを出題し、正解者にはマッカランのフルボトルを始め、シャンパン・シングルモルト・赤白ワインなど豪華賞品を担当からあげちゃおうという太っ腹な内容でした。産地当てや製法の違い、名前の由来、料理との相性など、結構専門的な問題を4択型式での勝ち残り戦で競いました。賞品がたくさん用意されましたので出席者の半数が当選しました。今回でお酒の話は中締めです。

10月27日(日)クラブラン「佐久平の陣屋・城跡巡り」

     
前日からの台風一過、新幹線佐久平駅から城跡巡りです。御影新田の陣屋跡を見学後、小田井宿と小田井城址跡を見学。次に延寿城跡を訪ねましたがいずれも保存が心配なほどの荒れようです。岩村田での昼食後、安原古墳、明泉寺を散策するとあっという間に15時。内山城跡を省略し平賀城跡を訪ね急いで佐久平に到着すると17時、初冬の時期なのでもう陽が落ちました。

10月12日(土)~14日(月)ツーリング「岩手の秘湯と中尊寺」


     
秘湯温泉三昧と世界遺産中尊寺を組み合わせました。雨の盛岡駅には16名が集合、山口県も途中合流の予定。一日目はただただ走るだけ!70km の工程。昼食を挟んで林道に入るとすぐにパンク。直したと思ったら今度はタイヤバースト、そんなこんなで一日目は久々のナイトランとなり大沢温泉菊水館に到着。何はともあれ混浴風呂へ飛び込むも、むさ苦しい連中だけで興ざめ。でも最高最高!思わずうなり声が出る。食事もコスパは良く、風呂は一人平均5回は入っていた。翌日は花巻から北上川に沿って宮沢賢治が親しんだイートハーブの地を巡り、食べ放題の昼食後は強烈な向かい風の中、夏油高原へ20㎞の登攀。一本道のヒルクライムコースは兎に角逆風が強烈、結局元湯夏油へ着いた時は1時間の差が出た。夏油温泉は東北を代表する湯治温泉、熱湯湧き出る源泉かけ流し湯は混浴風呂が中心だが、運の良い人がいたかどうかは聞きそびれた。11月に入ると雪に閉ざされ営業終了してしまう。最終日、快晴の中一気に20㎞駆け下り、本州一広い岩手県を感じられる牧場の中をアップダウンを重ねながらのサイクリング。昼食後は国道を外れた快適な尾根道、全く車の通らないMCC貸切通りを20㎞、やがて、こんなところにニュージーランド村?でソフトクリーム休憩。そして目的地中尊寺に予定時刻のpm2時に到着です。別行動組がいるのでここで一時解散、3日間事故も無くお疲れ様でした!。本体はゆっくりと金色堂を見学、お目当てのお守り地蔵さんも手に入れて、予約列車別に解散となりました。一日65㎞×3日間、18名の参加でした。

10月5日(土)ミーティング「ツールドフランス100回大会を振り返る」

     
今年で100回目を迎えたツールド・フランス。この記念すべき自転車レースの総集編鑑賞会です。MCCは会員寄贈のビデオプロジェクターがあります。これにCPRMのDVDを上映し、音声はプルートゥース出力の2・1chの迫力あるもので楽しみました。映像はフランス各地の山岳地方をヘリコプターから撮影されたもので、絶景また絶景という素晴らしい映像です。更に今年のレースでは派手な落車が多く、その度に皆さん自分が落車したような気になって絶叫しそして感嘆するといった、心から堪能した時間でした。。

9月28・29日「全国クラブラリーin高山」

     
MCCが主催した全国サイクリングクラブラリーからもう一年、早いものです。今年の会場は飛騨高山の郊外、東京から不便な事もあって参加者は少ないものの本体は下呂温泉から走りました。41号線益田街道をひたすら走り宮峠を越えて高山に入り観光客で賑わう市内を見学、初めて訪れる人もいて宿場の雰囲気を楽しんだ後会場の宿に入る。宴会では各クラブの方へ昨年のご挨拶を述べた後皆さんお疲れで早々と部屋に戻り白河夜船。
翌日は全体写真を撮った後、一の宮から位山峠へ向かう。途中、カメラを忘れたり財布を忘れたり一騒動ありましたが、好天に恵まれアラアギ湖では槍岳、穂高の景観が登りの疲れを癒してくれました。なが~い下りを楽しんで下呂温泉、飛騨の鳥ちゃんランチで解散となりました。

9月8日(日)クラブラン「川崎・横浜の水道巡り!」

     
すっかりおなじみになった水道巡り、今回は川崎から横浜へ足をのばします。雨の予感の中18名で外苑を出発、烏山川緑道から二子玉川そして高津の大石橋で小休止。二ヶ領用水沿いに日本初の工業用水場、そして戸手浄水場跡・鶴見川・港北下水処理場。雨を睨みながら本日のメイン・横浜水道記念館でとうとう降り始めた。半分に減った参加者で野毛山配水池から急ぎ桜木町へ着いた途端にバケツ雨だ!やっぱり途中輪行離脱が正解だったか!などと思いつつ、豪雨も自転車の楽しみの一つだ!と納得しよう。

9月7日(日)ミーティング「体幹トレーニングの効能」

      ミーティングの定番になった体幹トレーニング理論、今回は会場にローラー台を持ち込んでペタリングの理想形を考えます。骨盤や上体の角度を一定に保つために軽く腕で支えますが、体幹筋でペタリングすれば肩腕手の力が抜ける、という事を図解しながら各部の筋肉との関連で解説。その後ローラー台を用いて股関節から大腿、膝関節、そして踵までの動きを学びました。今回参加の16名は三か月後には20%の能力アップが計られるでしょう。続けらればですが・・・。

8月25日(日)クラブラン「日本建築のある庭園とアニメの地!」


   

出発時には雨も小降りになり12名で庭園巡り。雨に濡れた八芳園の庭園は美しい。駒場の加賀藩旧前田侯爵邸も素敵だ。日本民芸館ではしばしタタミ休憩。昼食は東大内のフランス料理店、お箸を所望していた人もいたがこれもMCC流か。さて善福寺川に沿って走っていると突然プーリーが脱落し、同時に前輪パンクと2重事件発生。いつも珍しいものを見せてくれる!これもMCC流。最後は担当近所の目白文化村・トキワ荘を見学、外苑に戻ったら朝から点火していた国立の聖火がまだ灯っていた。この2週間後にオリンピック決定!あの時なぜ聖火が灯ってた??

8月4日(日)クラブラン「河口湖を巡り三国峠を越える!」

     
富士山が世界遺産に選定されて盛り上がっています。そこで我々も流れに押され河口湖駅に16名が集合します。まずは湖畔を一周、ラベンダー公園で写真を撮り、富士山信仰の山伏達をお世話した御師の家でウンチク話に耳を傾け、目的の一つ吉田うどんを賞味、ウ~ンうまい!昼食後山中湖へ登る。忍野八海は大混雑、人垣の間を押して通過。藪漕ぎを入れながら山中湖から三国峠へ。今日はあいにくどこからも富士山の雄姿は見えず。さてここから25%はあろうかという激坂下り。途中で休まないと握力が続かない。下り終えた所で最後尾の人が腕から出血、落車したらしい。雲行きが怪しくなった所で予定の駿河小山駅で一時解散。本体は新松田まで走り始めたがこれが大失敗、5分もしないうちに豪雨に見舞われた。その中を20分走って駅に到着。誰ともなく、中から温めないと死んじゃうよ!と、目の前の居酒屋で反省会となりました。

8月3日(土)ミーティング「作ってみよう!D・I・Y」

      

今日のテーマは作ってみよう!担当者 の仕事は大工さん。会場にノコギリ、ハンマー、網戸、杉やヒノキの角材を持ち込み熱血指導!小学校以来のノコギリを手にする人もいて、危なっかしい事この上もない。何度言っても理解が??だ。自転車もそうだが腰の置き位置によってその人の熟練度がわかる。そうしてみると、今回はけがをしなくて良かった!というレベルで終了。担当者は疲れ切っていたとか。

7月20日(土)ミーティング「ビデオでオペレッタ鑑賞」

 

2011年に今回の担当が出演した音楽劇・オペレッタのVTRを鑑賞しました。
ミーティングはいつも18時30分~21時で行っています。この日は80分の内容で時間が余って
しまいましたが、数十年前に行った青森=下関間のタイムトライアルの8mmビデオが上映され、参加者一同感激しながら見入っていました。

7月13~15日 ツーリング「大河ドラマⅢ・八重の桜」


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ウンチク話満載の大河ドラマツーリング第三弾は会津:八重の桜。初日は郡山、駅から磐梯熱海を通り会津軍の防衛ライン母成峠へ一気に登る。ここで早くも西軍の残忍さをウンチク話で。初日はこのまま農家民宿に入り馬刺しと煮物で更にウンチク。翌日からが真骨頂、地元民でも知らなかった鉄砲跡の残る釣鐘をご案内、更に猪苗代・銚子が崎、滝山峠と、西軍の進軍コースを辿って白虎隊の飯盛山。この間会津軍の無念さと戦力差をお話し続けて投宿。宿ではNHK大河ドラマを鑑賞しながら更にウンウン…チクチク…。最終日はTVの場面と照合しながら遺構を訪ね最終目的地の鶴ヶ城へ。事前予習して仕入れたお話の数々、皆さん楽しんでくれたかな?

7月7日(日)クラブラン「奥多摩にホタルを見に行く」


七夕のこの日、14時奥多摩駅に集合してホタルの乱舞を見に行きます。涼しさを求めてまずは日原鍾乳洞へ、うぁ~さむ~っ!。戻って御嶽駅から軍畑の間に参加者が出入りします。ここから青梅街道を外れて榎峠、小沢峠を越えて名栗湖でかすかにホタルが…。更にホタルの名所・吉田材木の河原に降りると、なんと、見事なホタルの乱舞が!しばし梅雨明けの夏の夜を楽しみ、終電近くの解散となりました。

6月23日(日)クラブラン「ひたすら西へ!湯本まで!」


今回は久しぶりにクラブランで長距離に挑戦、外苑から箱根湯本へひたすら東海道を走ります。外苑を12名で出発、途中沿道で3名の合流者が加わり箱根駅伝で有名な権田坂で2回目の休憩。そこからは車幅の少ない国道で走りにくい上に多くの信号・通行量でスピードダウン、極め付けは戸塚駅で開かずの踏切に見事に遭遇、踏切を挟んで2班が15分のにらめっこ。第二集合点の藤沢駅では6名の参加者を30分待たせてしまい、更にひたすら西へ!大磯海岸でコンビニ弁当昼食、ご飯が”砂混じりの茅ヶ崎”だ!ヤツビ峠越えで自走の人を更に加えて小田原に到着。観光案内所の内野家を見学したの後、ゴールの箱根湯本までひとっ走りでした。

6月8日(土)ミーティング「ブリザーブドフラワーに挑戦」


毎年いけばな教室を行っていますが、今回はブリザーブドフラワーを使ってスイーツ作りに挑戦です。デコレーションケーキを始め、三角四角のショートケーキ、ロールケーキやエクレア、はたまたビーズリボンで自転車をオアシスに埋め込んだケーキと、思い思いのアイデアで想像も付かない作品が完成しました。これを家に持ち帰って冷蔵庫に入れておくとかなり危険ですよ。

5月19日(日)「下町葛飾の銅像石像を巡る」

初担当の地元、葛飾区の名所を巡りました。外苑から葛飾柴又まで、まずは新装された東京駅丸の内口、浅草は三社祭とぶつかってパス。次にスカイツリーを経て大正民家園をゆっくり見学して荒川沿いで昼食。午後は葛飾区内のポタで、郷土博物館、鎮守香取神社、水元公園、縛られ地蔵を巡り、最後は柴又駅の寅さん像で予定時間の解散となりました。参加者23名。

5月18日(土)「ミーティング・アクリルで布絵を創る」


布に絵を描く?そう、そんな事が出来るんです。アクリル絵具を使えば布だけではなく石や木片、ガラス、陶器などにも絵が描けます。今回は殆どの人が初めてという布絵を書いてみました。小さなコースターにあらかじめ用意した図案の中から植物やバラを書きました。次に手提げ袋に自由課題で挑戦、やはり自転車やMCCという文字が多かったですが、きれいな風景や動物絵に挑戦する人もいました。アクリルは乾きが速いので皆さん四苦八苦でしたが完成後は楽しそうでした。ところでこの中途半端な完成品、この後皆さんどうするのでしょうか? 参加者20名。

5月3日~5日(日)「合同ラン・琵琶湖ほぼ一周して京都へ」

    

今回で36回目を数える北大阪CCとの合同ラン。昨年は伊豆大島をMCCが担当しましたが今回は北大阪CCの担当で琵琶湖ほぼ一周です!安土駅にはMCCから18名合計36名が集合。初日は近江商人の活躍が色濃く残る街並みをゆっくり北上し長浜まで、琵琶湖に落ちる夕日が綺麗でした。二日目は一転して国友鉄砲館や姉川の戦いそして賤ケ岳の戦いなど、戦国の合戦をしのばせる山中を走り余呉湖に出て奥琵琶湖のマキノ高原に宿泊、豪華近江牛の晩餐でした。最終日も好天に恵まれ今津から安曇川沿いに琵琶湖を外れて朽木で買い出し昼食。午後は花折峠まで350mのダラダラ登り。峠の手前で大津に降りる北大阪CCとお別れ…。3日間とも快晴で宿も良くお世話になりました。MCCは三千院から京都に出て駅前で反省会。まとめて鍵を掛けた当事者がトイレに行った為に予定の新幹線に乗り遅れました(泣)。

4月21日(日)「羽田空港に行ってみよう!」


東京から自転車で羽田空港へは実は大変行きにくいんです。産業道路で大田市場までは行けるのでが、その先の運河を越えた空港へは自動車専用道路になっていて行けるような、行けないような…?今回は下見をして自分なりに裏道を開発したのでそのコースをお披露目します…!が!
4月も後半なのに結構な雨、そして風、冷える~。前日から予想されていたのでML上では担当から、絶対やりますけど皆さん無理して来なくていいですよ!って、珍しい発言。

それを押して5名で外苑をスタート。しかし何ともし難い天候で空港まで行けず大森解散となりました。一昨年の担当ランは震災で年間一回だけの中止となり、今回は是非とも成立させるという強い意志と執念で成功。 参加者5名の内1名が60代、2名が70代、凄い!。

4月13日(土)ミーティング「65周年を語ろう」

来年MCCは創立65周年を迎えます。5年毎に一年間掛けて様々な周年行事を行ってきました。さて、来年はどんな行事を行うか。今まで通りの行事を踏襲するか?新しい事に挑戦するのか・・・・?この日はフリートーキングで鬼が笑う来年の話で盛り上がりました。

4月7日(日)「伊豆の仏像を巡る」

   低気圧が通過中、強風荒れる中で14名が伊豆・函南駅に集合、お花見ランを仏像鑑賞ランに限定してスタート。伊豆北部には運慶などの奈良仏師のすぐれた仏像が遺された寺がたくさんあります。この日はこれらの仏像を納めた源頼朝や北条氏ゆかりの寺を巡りました。阿弥陀如来像、薬師如来像、毘沙門天像、不動明王像、などいずれも国宝級の仏像を拝観し皆感激、その後冷川峠を越えて伊東で解散となりました。それにしても天気は回復しましたが最後まで強い南風に悩まされました。

3月24日(日)「桜満開の多摩丘陵と穴場・八王子城址」



今回の丘陵パート2は多摩丘陵。外苑から甲州街道を一気に多摩川の稲城市までひた走り。ここで神奈川在住の3名が合流、更に尾根幹線道路を町田まで飛ばし戦車道でお弁当です。程々の桜の戦車道から湯殿川沿いを走って本日の目的地・八王子城址へ。よく整備された戦国城址を1時間程見て回り高尾駅で解散となりました。 参加者23名。

3月16日(土)ミーティング「天空のチベット自転車旅報告」

  昨年9月に担当がチベットに自転車旅行をした報告会を行いました。4000m級の高地は一日の内に四季がある程寒暖差が大きく4日連続のテント宿泊もあったが、圧倒的スケールの風景や人々の生活を満喫出来たとスライドで報告されました。地元管轄の団体旅行しか許可されていないそうです。装備とか食事・総費用などの質問がありました。

3月3日(日)「梅満開の大磯丘陵田舎道」

   


真冬に逆戻りした大磯丘陵、坂の多い農道や田舎道です。東海大学前に8人、JR二宮駅で16人に増えて曽我に向かって山越え、ご存じ圧巻の曽我梅林を上から望みます。これだけで本日のランは満足マンゾク!昼食は年甲斐も無く食べ放題の店で満腹身動き出来ず!消化を助けるべく浅間山の尾根を登っていこいの村、そして中井PAへ。ここでポツリと来たために大急ぎで帰路の人となった。梅林の美しさに魅せられ全員が大満足だった。距離70km、登り700m。

2月17日(日)クラブラン「江東区・今昔物語」

 

今回は外苑から港区を経て新しい江東区と昔ながらの江東区を巡るポタリング。赤坂から銀座を抜けまずはNewの代表であるダイバーシティ東京・ガンダム像とのご対面です。続いて新名所になったゲートブリッジを歩いて楽しんで、夢の島公園で新旧交代。ここまでが埋め立て地です。Old江東区は江戸時代は海岸線だった洲崎神社から。昼食後深川閻魔堂、森下の「のらくろ館」を訪ね田川水泡世代は大満足。深川神明宮で本日の公式ランは終了。その後墨田区に足をのばし芭蕉記念館、回向院、吉良邸跡を巡りました。

2月3日(日) 「玉川上水・江戸東京たてもの館」

    


北風の吹き荒ぶ中、新宿から玉川上水緑道をたどり小金井公園までのポタリングです。参加者は16名ですが信号の多い都心を一緒に走るのは大変ですね。途中ではぐれたり、警察官に注意されたり、忘れ物をした人を待ったり…。もちつき大会に遭遇して思わぬ御馳走にもなりました。目的地の小金井公園・江戸たてもの館では買い出し昼食の後館内をゆっくり散策、節分の豆まきで年齢分の小豆を頂きましたが、殆どの人が食べ切れない程の量になったようです(泣)。

2月2日(土)ミーティング「新春恒例・タタキ売り」


昨年は見送られた「MCC名物タタキ売り」、二年振りに開催しました。会員が値段を付けてオークションに出品し、値付け以上で売れればその分がMCCの会計に入ります。クロスバイクからTシャツまで自転車グッズがたくさん出品されました。2~300円を中心に百点以上が出品され時間に追われつつ盛り上がりました。しかし一通り皆に行き渡っている品物が多く大きな売り上げにはなりませんでした。それでもMCCの会計には16,000円が繰り越されました。

1月13日(日) 「集中ラン、築地川公園ふぐ鍋デイキャンプ」

  


これも毎年恒例、年始の集中ラン・デイキャンプ。10時に外苑を出発し10時30分から築地川公園でお楽しみ開始!万年担当の計らいにより毎年たくさんのフグ鍋と大間のマグロに遜色無い絶品の刺身、そして取り寄せのお酒群!もちろんMCCは「飲んだら乗るな!乗るなら輪行!」を実践。30名以上の会員・ゲストが冬の陽だまりの中、親睦を深めました。

2012年12月31日~1月1日 「大晦日、年越しツーリング」


毎年恒例になりました大晦日の年越しツーリング。場所はこれもおなじみの三浦海岸の「でぐち荘」。当日は参加者が独自に三浦半島のランを楽しみ、夕方17時にでぐち荘に集まりました。八人で名物のかま焼きや新鮮な海の幸を堪能した後、海岸へ移動して新年を迎えました。朝食を頂いた後三々五々の解散となりました。

2012年12月8日 「MCC、総会」

  


毎年この時期に行われるMCC総会。今年の行事報告と来年度の役員改選が行われます。


過去の活動内容

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